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2018年 12月 の投稿一覧

【名古屋】二重整形でおすすめのクリニック5選!安くて評判のいいところは?

今回紹介するのは、名古屋駅周辺で二重整形を行っているクリニックです。名古屋近辺でクリニックの数はそこまで多くはないですが、各クリニックでは、施術の種類や扱っている医療器具が違って選択肢が数多く、どれが自分に最も適切かわかりづらいケースが多々あります。

そこで、そんな名古屋で二重整形を行っている、経験豊富なクリニックを5つ厳選し、今回は紹介していきたいと思います。

名古屋で二重整形を受ける際のおすすめクリニックTOP3!

特におすすめする3つのクリニックを紹介します。

本サイトが名古屋での二重整形で特におすすめするのは、

聖心美容クリニック
ヴェリテクリニック
湘南美容クリニック

です。

この3つのクリニックはどれも「二重整形の料金が安い」や「コスパがいい」、「専門クリニックである」といういいクリニックの条件が満たされています。

聖心美容クリニック

腫れない埋没法に追及したマイクロメソッド+α

聖心美容クリニックは、美容整形の安全を追及し患者様の安全を第一に考えているクリニックです。聖心美容クリニックでは二重整形も行っており、その中でも埋没法の「マイクロメソッド+α」は腫れづらく・元に戻りにくいことで有名です。その「マイクロメソッド+α」がこのたび使用する医療材料を含めて進化しました!使用している医療の糸を「ポリビニリデンフルオライド(PVDF)」に変更したことで、内部の糸が変形しなく形を保持する効果も高く、結び目がさらにコンパクトで緩みにくくなっています。
使用する針も一般的な丸針ではなく、四面プレス加工した針を使用します。四面プレス加工した針は、刺通性の良さとまぶたへのダメージを抑える効果が期待できます。

埋没法を検討していて腫れや後戻りの不安がある方は、是非聖心美容クリニックへお越しください。

聖心美容クリニックの名医

聖心美容クリニック名古屋院 院長 加藤 大典先生

加藤先生は、数々のクリニックで多く経験と研鑽を積み2016年 聖心美容クリニック 名古屋院院長に就任したベテランの医師です。加藤先生が大事にしていることは、患者様とのコミュニケーションです。カウンセリングでの理想のイメージを共有できない場合、高い確率で不自然な仕上がりになる可能性が高いです。加藤先生は、そういった失敗を起こさないよう来院した患者様に寄り添い親身になって相談にのることを常に心掛けて日々診療に勤めている先生と言われています。

二重整形にかかる費用

基本料金
埋没法(2点留め法) 115,000円(両側)
マイクロメソッド+α(2点留め) 165,000円(両側)
切開法 300,000円(両側)
別途料金
静脈麻酔 32,400円

※聖心美容クリニックでは、両側だけではなく、方側だけの施術もご利用できます

【聖心美容クリニック】

診察時間(営業時間) 10:00〜19:00
休診日 年中無休
支払い方法 現金・クレジットカード(VISA、JCB、MasterCard)・医療ローン
住所 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-24-8 いちご名古屋ビル7F
最寄り駅 名鉄「名古屋」駅 徒歩約5分
JR「名古屋」駅 徒歩約7分
近鉄「名古屋」駅 徒歩約5分
駐車場の有無 有料駐車場有

▷聖心美容クリニック公式サイトはコチラ

ヴェリテクリニック

キャッチフレーズ

ヴェリテクリニック名古屋院では、本格的な美容整形に加えエイジングケアも充実している美容クリニックです。

当院では、患者様に信頼して任せて頂けるよう、日本形成外科学会・形成外科専門医に認定された優秀な医師・スタッフが多く在籍しており、強い責任感を持ち、医師・スタッフ同士の勉強会などを行い日々努力、研鑽しております。さらに美容外科で生じるミス・失敗を防ぐために事前カウンセリングでは、より親身になって相談に乗ることを理念として診察に励んでいます。それは、美容整形でのトラブルや不満の多くは、医師の技術と不適切なカウンセリング内容が原因と言われているからです。だからヴェリテクリニックでは、患者様の真意を汲み取ることに全力を注いでいます。

患者様に不安なく、納得して頂いて治療を受けるために、患者様の理想・希望を熟知し、治療法における内容や効果を十分に理解頂けるようヴェリテクリニックでは、日々研鑽しております。

ヴェリテクリニックの名医

ヴェリテクリニック名古屋院 院長 李 政秀先生

李先生は、2008年からヴェリテクリニック名古屋院院長に就任し、数々の専門医の資格と学会に所属し、常に自身の技術力の発展、勉学に励んでいる先生です。

李先生が普段からこだわっていることは、患者様との信頼関係です。美容整形での答えは、個人差で大きく異なります。そのためその人が求める理想・希望を叶えるためには適切な施術を提供することが大事です。それを導くのが医師の本分と思っているそうです。

二重整形にかかる費用

基本料金
埋没法(2点どめ固定) 80,000円(両側)
埋没法(2点どめ固定+脱脂) 200,000円(両側)
全切開法 300,000円(両側)
全切開法+脱脂 400,000円(両側)
修正料金
二重まぶた修正 360,000円

※ヴェリテクリニックでは、両側だけではなく、片側の施術も行っています

クリニックの基本情報

【ヴェリテクリニック】

診察時間(営業時間) 10:00~19:00
休診日 記載なし
支払い方法 現金・クレジットカード(VISA・JCB・AMEX・Maste・その他)・デビットカード・医療ローン・のみ可
住所 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-6-23 第三堀内ビル11階
最寄り駅 JR線「名古屋駅」より徒歩5分 ユニモール5番出口すぐ
駐車場の有無 有料駐車場有

▷ヴェリテクリニック公式サイトはコチラ

表参道スキンクリニック

患者様一人ひとりに専属スタッフがつき、理想の二重を実現します!

表参道スキンクリニックは、患者様一人ひとりに対して1名の専属スタッフがつきます。なのでクリニック来院時から見送りまで、強い責任感と使命感をもってサポートし、施術内容や美容整形に対する不安や疑問などがありましたら、すぐに専属スタッフに相談してください。また当院では、二重整形を行う際、局所麻酔を行います。この際なるべく痛みを感じないよう通常の針よりも極細の針を使用しております。極細の針の場合、通常の針よりも痛みを感じなく、術後の腫れなどの抑制など効果が期待できます。そしてカウンセリングでは、一時間以上費やし入念なシミュレーションなど行うことでなるべく患者様の求めている理想の仕上がりを共有し、納得のいく結果を提供しています。表参道スキンクリニックは、患者様の求めている答えを共に探し出す手助けを行っています。

表参道スキンクリニックの名医

表参道スキンクリニック名古屋院 院長 兵藤 秀忠先生

兵藤先生は、慶應義塾大学病院での勤務経験があり、2016年のワイエススキンクリニック名古屋院開設から院長に就任し、現在まで院長を続けていらっしゃる先生です。

兵藤先生は、近年の美容医療が進んでおり、今よりも身近なものになっていくと考えています。そして身近になるほど美容医療を利用する方は増加します。その人達が、後悔しないよう兵藤先生は、一人ひとりに合った治療法をなるべく提供できるよう現在も技術力向上に励んでおります。
「外見が美しくなることで自信を持って内側から輝いてほしい」ことをモットーに患者様の美意識向上に常に貢献している方です。

二重整形にかかる費用

基本料金
1dayナチュラルデザイン(2点留め) 120,000円(両側)
1dayナチュラルデザイン オプティマル(2点留め) 240,000円(両側)
切開法 270,000円(両側)
修正料金
埋没糸抜去術 30,000円~

※表参道スキンクリニックでは、両側だけではなく、片側の施術も行っています
※埋没糸抜去術は、まぶたの状態によっては、値段が変動するケースがあります。また他院での埋没法の場合、料金が高くなります。

クリニックの基本情報

【表参道スキンクリニック】

診察時間(営業時間) 12:00~19:00(水,木,金,土,祝)
10:30~17:30(日)
休診日 月, 火
支払い方法 現金・クレジットカード(VISA・JCB・AMEX・Maste・その他)のみ可
住所 〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目17-15 栄ナナイロ 8F
最寄り駅 地下鉄「栄駅」1番出口スグ
名鉄「栄町駅」徒歩2分
駐車場の有無 有料駐車場有

▷表参道スキンクリニック公式サイトはコチラ

湘南美容クリニック

全ての方に、美しさを提供できるよう価格は明快です!

湘南美容クリニックは、全国クリニック数83院展開している大手美容外科クリニックです。そのため二重整形以外の施術方法を数多く扱っており、なによりどのクリニックよりも費用が比較的安価の所が魅力一つです。二重整形を行う場合、3万円から施術を行うことが可能です。またカウンセリングも無料で行っているので相談に伺うだけでも適しているクリニックです。またカウンセリング後、当日から施術を行うことが可能のため受けたいと思った瞬間から施術を行うことができます。あなたの人生を明るくするためなら湘南美容クリニックは、全力でサポートさせていただきます。

湘南美容クリニックの名医

湘南美容クリニック名古屋院 院長 高川裕也先生

高川先生は、名古屋第一赤十字病院勤務後、2009年から湘南美容クリニック名古屋に勤務し現在院長として勤めています。

高川先生は、周りから美容医療はもちろん、全てのことにおいて患者様・スタッフに対し情熱をもって接している医師と言われています。
得意な二重整形から、脂肪吸引、豊胸、鼻、アンチエイジング手術まで高川先生の高い技量で、お客様の悩みを解消し美しくすることが、本分と思っています。 気になる悩みがあるなら是非高川先生にご相談ください。

二重整形にかかる費用

基本料金
湘南二重術(二点どめ) 29,800円(両側)
フォーエバー二重術 191,560円(両側)
切開法 191,560円(両側)
修正料金
当院の糸を外す 10,800円(一点)

※湘南美容クリニックでは、両側だけではなく、片側の施術も行っています。
※当院で二重術を受けて1年以内は無料で抜糸ができます。他院の場合は、料金が高くなるので注意してください。

クリニックの基本情報

【湘南美容クリニック】

診察時間(営業時間) AM10:00~PM7:00
休診日 不定休
支払い方法 現金・デビットカード・ビットコイン・クレジットカード(VISA・JCB・AMEX・Maste・ダイナース・その他)・メディカルローンのみ可
住所 愛知県名古屋市中村区名駅3丁目26-8
KDX名古屋駅前ビル 12階
最寄り駅 名古屋駅より徒歩3分
ユニモール4番出口すぐ
駐車場の有無 有料駐車場有

▷湘南美容クリニック公式サイトはコチラ

小木曽クリニック

高い理念を持ち、求められた結果以上の成果を提供し続けます!

小木僧クリニックでは、30年以上の経験と知識で多くの症例数・実績・高度で洗練された技術力で患者様の理想を叶えています。気軽に簡単な施術から高度な技術が必要な手術まで患者様が求める全てのご要望に応えれるよう勤めています。特に当院では、事前のカウンセリングが施術と同じように重要であるという考えており、なるべく患者様の要望を理解できるよう、時間をかけて共有し、手術内容を詳しく説明しながらどの方法が実際に適切かを患者様と共に考えていくスタイルを大切にしています。また希望の患者様には、最新のシュミレーションソフトを使用して術後の仕上がりを見て頂くこともできます。
多くの患者様から、「当院のカウンセリングがどこよりも一番解りやすかった」・「小木曽院長の説明が他よりも細かくて丁寧だった」などの評価の言葉を頂いております。

小木僧クリニックの名医

小木僧クリニック院長 小木曽 祐一先生

小木僧先生は、数多くの大学病院・美容外科クリニックで多くの経験を積み研鑽し、自ら開設した小木僧クリニックの院長を現在勤めており、医学博士号をも取得したベテランの医師です。

小木僧先生は、美容外科医療に30年間以上に携わっており、さまざまな施術方法を熟知した医師です。美容外科医療の施術によって外見を変えることで、人は自然と内面も変わるものと考えており、施術後、検診に来られる患者様が、前よりも美しく若々しくなっていき自信に満ちあふれて輝いているのをみるのが仕事の励みになっているそうです。実際に受けた患者様から「先生ありがとうございました。手術を受けて本当に良かったです。」と言ってもらえる時が医師として充実感を味える瞬間と述べています。

二重整形にかかる費用

基本料金
2点スクエアー法 70,000円(両側)
ミニマムカット法 200,000円(両側)
修正料金
埋没糸抜去術(1本) 30,000円

※小木曽クリニックでは、両側だけではなく、片側の施術も行っています。
※当院で二重術を受けて1年以内は無料で抜糸ができます。他院の場合は、料金が高くなるので注意してください。

クリニックの基本情報

【小木曽クリニック】

診察時間(営業時間) 10:00〜19:00
休診日 不定休
支払い方法 現金、各種クレジットカード、ローンのみ可
住所 名古屋市中村区名駅3-24-14
LCビル6F
最寄り駅 JR名古屋駅 徒歩5分
近鉄・名鉄 名古屋駅 徒歩7分
地下鉄 東山線 名古屋駅または桜通線 国際センター駅下車 ユニモールU6出口 徒歩1分
駐車場の有無 有料駐車場有

▷小木曽クリニック公式サイトはコチラ

二重整形を受ける時のクリニックの選び方

二重整形は、大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2種類があります。それぞれ二重を形成する効果は見込めます。しかし、別々のメリット・デメリットが存在しており、施術の性質を把握せず、受けてしまうと納得のいかない仕上がりになる場合があるので注意してください。

選ぶ時の判断基準としては、受けられる患者様のまぶたの状態や目元周辺のバランスなどを担当の医師が視察し、決められる場合と自身で施術方法を選び担当の医師が判断する場合があります。

まずカウンセリングを受けてみましょう

今回は名古屋でおすすめの二重整形のクリニックを紹介しました。二重整形を受ける場合にはクリニック選びが特に重要なので、気になるクリニックがあった場合はまずカウンセリングに行ってみて様子を見るようにしましょう。

【大阪】二重整形でおすすめのクリニック5選!安くて名医のいる美容外科は?

二重整形は目元の印象を大きく変化させる施術です。そんな施術を検討する上で「安さ」だったり「仕上がりが満足できるかどうか」「術後に腫れないか」といった不安な部分を抱えている人も少なくないのではないでしょうか?

今回は、そんな不安や希望を持っている人にこそ見てほしい大阪の二重の名医がいるクリニックをご紹介します。それぞれのクリニックの特徴や名医の経歴を元に、自分が最も気になるクリニックに一度カウンセリングにいかれてみてはいかがでしょうか。

大阪で二重整形を受ける際のおすすめクリニックTOP3!

特におすすめする3つのクリニックを紹介します。

本サイトが大阪での二重整形でおすすめするのは、

聖心美容クリニック 大阪院
表参道スキンクリニック 大阪院
恵聖会クリニック

です。

この3つのクリニックはどれも「二重整形の料金が安い」や「コスパがいい」、「専門クリニックである」といういいクリニックの条件が満たされています。

聖心美容クリニック 大阪院

高品質で親身になって悩みや不安に寄り添う美容外科!豊富な症例数も!

聖心美容クリニックは全国に9拠点ある中堅規模のクリニックです。開院以来、患者様の抱えている悩みや不安に寄り添う、その丁寧な対応に定評があります。完全予約制で、来院された方のプライベートをしっかりと守ることで、院内で他の方と顔を合わせてしまうことはありません。

目元の二重術において、まず埋没法では「マイクロメソッド+α」と呼ばれるオリジナルの施術が好評で、使用する糸や丸針に神経を配り、腫れや痛みにも配慮した術式を行っています。

また、術前のカウンセリングでは目元のバランスを1mm単位でこだわり、自身が最も納得するような仕上がりをしっかりと定めてから、施術に移ります。そのため「不安」「疑問」といった点に関してもしっかりと担当医から話を聞いて施術を行うことが可能です。

二重整形の名医

【聖心美容クリニック 大阪院 院長】寺町 英明先生

寺町英明先生は、岐阜大学医学部を卒業後、脳神経外科などで自身の手技に磨きを掛け、聖心美容クリニック入職後は大阪だけでなく東京、名古屋、さらには上海まで世界を飛び回る医師です。

日本美容外科学会(JSAS)専門医の資格を有していて、第36回日本美容皮膚科学会総会・学術大会では論文の発表や韓国の美容医師との積極的な交流活動など、いまなお自分の知識や技術を鍛えています。

そういった点に裏付けられた高い技術もさることながら、誠実な人柄と対応にも定評があり、カウンセリングには納得のいくまで応えてくれる真摯な姿勢にも好感が持てます。

二重整形にかかる料金

基本料金
カウンセリング 無料
初診察料 記載なし
治療の料金
マイクロメソッド+α(2点留め) 165,000円
切開法(部分切開・全切開) 300,000円

クリニックの基本情報

診察時間(営業時間) 9:30~19:00
休診日 年末年始
支払い方法 現金・クレジット(VISA、JCBなど)・医療ローン
住所 〒530-0001 大阪市北区梅田3-3-45 マルイト西梅田ビル2F
最寄り駅 JR大阪駅(桜橋出口)
駐車場の有無 近隣に有料駐車場有

聖心美容クリニック 大阪院の公式サイトはコチラ

表参道スキンクリニック 大阪院

芸能人も多く通う!”美”のスペシャリストが目元のバランスやデザインをサポート!

表参道スキンクリニックはメディアの露出も多い友利先生をはじめ、しっかりと実力のある医師が揃っている美容外科クリニックです。近年では美容外科の分野にも力を注いでいて、目元をはじめ、鼻や輪郭、脂肪吸引にいたるまで幅広い治療を行っています。

二重整形に関しても、埋没法であれば一般的な二重術から独自の留め方で固定力や術後の腫れ方に気を配る手法まで様々な選択肢があり、どの施術も熟練の医師が丁寧に行います。また外科手術に関しても定評があるため、切開法でもしっかりと自分の顔のバランスに適した施術を行うことが可能です。

二重整形の名医

【表参道スキンクリニック 大阪院 院長】細井 孝祐先生

表参道スキンクリニック 大阪院の細井孝祐先生は、元々「府中病院」の形成外科・乳腺センター・美容外科センターに勤務しており、その時に培った形成外科の経験を生かして、美容外科の道に入られました。

様々な学会に所属しており今なお技術力の向上を図る一方で、来院される方の不安や心配に対して親身になって対応し、解消していこうという姿勢に好感が持てます。あくまでも自分の好みではなく、患者様自身の美しさに寄り添った施術方法を提案できる医師です。

二重整形にかかる料金

基本料金
カウンセリング 無料※
初診察料 記載なし

※一部の先生を指名する場合は別途必要なケースもあります。

治療の料金
1dayナチュラルデザイン(2点留め) 120,000円
全切開ナチュラルデザイン 460,000円

クリニックの基本情報

診察時間(営業時間) 火,水,金,土 12:00~19:00
日,祝 10:00~17:30
休診日 年末年始
支払い方法 現金・クレジット(VISA、JCBなど)・医療ローン
住所 〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地1-3-26ぐらんぱれビル5F
最寄り駅 JR大阪駅、JR北新地駅、地下鉄西梅田駅
駐車場の有無 近隣に有料駐車場有

表参道スキンクリニック 大阪院公式サイトはコチラ

恵聖会クリニック

患者至上主義を体現!丁寧なカウンセリングから術後のフォロー体制も抜群!

恵聖会クリニックは関西圏、特に大阪でも評判の良い美容外科クリニックです。法外な料金を請求するようなクリニックとは違い、適正な価格で、高度な技術力を受けることが出来ます。「安心で高度な美容治療の追求」「適正価格」「丁寧なアフターフォロー」の三つを念頭に日々治療にあたり、どの治療も多くの症例数を誇ります。

二重整形においてもその理念は変わらず、特に保証期間などの術後のケアについても充実しているためリピーターも多く、その結果、口コミが口コミを呼んでさらに豊富な症例数を重ねています。

二重整形の名医

【恵聖会クリニック 理事長】鬼頭 恵司先生

大学を卒業後、大学病院及び関連市民病院にて、ICU・小児科・婦人科・外科一般などで研修を行い、形成外科・美容外科の基本となる麻酔手技や微細外科手術手技を高める日々を送られた後、2000年、恵聖会クリニックを創設されました。

そうした経験から得られる”根拠のある”治療や提案は、決して患者様の要望ばかりを聞くわけではなく、時にはさらに自身にとって向いている提案なども行ってくれる、誠実な先生と言えます。

二重整形にかかる料金

基本料金
カウンセリング 無料※
初診察料 記載なし

※保険診療を除く

治療の料金
MT埋没法(3年保証) 48,000円
全切開法 250,000円

クリニックの基本情報

【恵聖会クリニック 心斎橋院】

診察時間(営業時間) 10:00 – 19:00
休診日 記載なし
支払い方法 現金・クレジット(VISA、JCBなど)・医療ローン
住所 〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-7-30 21心斎橋ビル8F
最寄り駅 地下鉄心斎橋駅、地下鉄長堀橋駅
駐車場の有無 近隣に有料駐車場有

【恵聖会クリニック 京橋院】

診察時間(営業時間) 10:00 – 19:00
休診日 記載なし
支払い方法 現金・クレジット(VISA、JCBなど)・医療ローン
住所 〒534-0024 大阪市都島区東野田町2-3-19 MFK京橋駅前ビル5F
最寄り駅 京阪京橋駅、JR京橋駅、地下鉄京橋駅
駐車場の有無 近隣に有料駐車場有

恵聖会クリニック公式サイトはコチラ

ヴェリテクリニック 大阪院

選ばれた医師しか在籍していない!ハイレベルな仕上がりを求めるならココ!

ヴェリテクリニックは整形をしっかりと検討しているなら必ずと言っていいほど目にするクリニックです。その大きな特徴の一つに、在籍している医師の技量が高いことが挙げられます。簡単に所属することは出来ず、いわゆる専門医の資格を数多く有している医師がいるため、仕上がりにしっかりとこだわりたいなら適しているクリニックです。

二重の施術に関しても、埋没法、切開法ともに丁寧に説明を行い、仕上がりや術後の経過だけでなく、専門的な手技の方法なども分かりやすく説明を行ってくれます。そのため、納得して施術を行うことが出来たという意見も多く、対応に関しても満足度も高いクリニックです。

二重整形の名医

【ヴェリテクリニック 大阪院 院長】大橋 菜都子先生

ヴェリテクリニック大阪院の院長でもありながら日本形成外科学会専門医、日本美容外科学会(JSAPS)専門医、日本美容外科学会(JSAS)専門医、日本レーザー医学会専門医と数々の専門医資格を持っている大橋先生。女性だからこそ気付ける美しさのポイントに的確にフォーカスし、結果的に外面だけでなく内面まで磨き上げるような施術を心がけています。

また、人柄も温和で、コンプレックスを抱えて美容外科に相談にくる人に寄り添うようなカウンセリングを心がけています。

二重整形にかかる料金

基本料金
カウンセリング 記載なし
初診察料 記載なし
治療の料金
埋没法 80,000円
全切開法 300,000円

クリニックの基本情報

診察時間(営業時間) 10:00 – 19:00
休診日 年始
支払い方法 現金・クレジット(VISA、JCBなど)・医療ローン
住所 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町2-19 JPR茶屋町ビル5階
最寄り駅 阪急:阪神:地下鉄梅田駅、JR大阪駅、地下鉄東梅田駅
駐車場の有無 近隣に有料駐車場有

ヴェリテクリニック 大阪院公式サイトはコチラ

東京美容外科

他院の修正も豊富に行う!高度な技術と心に寄り添うカウンセリングに定評アリ!

東京美容外科は北は東北、南は吸収、さらには中国の美容外科とも連携を取っている世界規模の美容外科です。常に新しい技術や手技を貪欲に吸収して、それを適切な形で患者様に還元することをモットーにしています。いわゆる低価格クリニックとは違い、信頼できる医師だけがメスを握ることを許されているため、一切の妥協をしないクリニックとしても有名です。

また、セカンドオピニオン外来を設立して、一般的には高度な技術が要求される他院の失敗などによる修正手術も豊富に行っており、最適な美容医療の提供を心がけているクリニックです。

二重整形の名医

【東京美容外科 大阪梅田院 院長】川路 智子先生

かつては愛知医科大学附属病院の形成外科に勤務し、その手技を磨き続けていたという川路先生は、女性のしなやかさと美しさをポイントとして施術を行っています。専門分野は二重整形だけでなく、豊胸や婦人科形成などの女性向けの施術や、フェイスリフトや脂肪吸引などの外科的な手術まで多岐にわたり、その仕上がりに満足した声も多数見受けられます。

その技術力に加えて、些細なことでも拾い上げる、いわゆる”傾聴力(聞く力)”にも長けているため、胸の内にある不安や心配をしっかりと伝えることが出来る人柄も魅力の一つです。

二重整形にかかる料金

基本料金
カウンセリング 無料
初診察料 コース内に含まれる
治療の料金
埋没法(スタンダード) 130,000円
全切開 350,000円

クリニックの基本情報

診察時間(営業時間) 10:00 – 19:00
休診日 年末年始
支払い方法 現金・クレジット(VISA、JCBなど)・医療ローン
住所 〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田1-4-14 芝田町ビル6F
最寄り駅 阪急:阪神:地下鉄梅田駅、JR大阪駅
駐車場の有無 近隣に有料駐車場有

東京美容外科 大阪院公式サイトはコチラ

二重整形を受ける時のクリニックの選び方

二重整形は、大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2種類があります。それぞれ二重を形成する効果は見込めます。しかし、別々のメリット・デメリットが存在しており、施術の性質を把握せず、受けてしまうと納得のいかない仕上がりになる場合があるので注意してください。

選ぶ時の判断基準としては、受けられる患者様のまぶたの状態や目元周辺のバランスなどを担当の医師が視察し、決められる場合と自身で施術方法を選び担当の医師が判断する場合があります。

まずカウンセリングを受けてみましょう

今回は大阪でおすすめの二重整形のクリニックを紹介しました。二重整形を受ける場合にはクリニック選びが特に重要なので、気になるクリニックがあった場合はまずカウンセリングに行ってみて様子を見るようにしましょう。

二重整形はどうやって修正する?修正費用やダウンタイムも紹介!

二重整形後の仕上がりに違和感があり納得できない場合があります。これは医師の技量不足や患者と医師との基準の違いなどが原因で起こります。この場合二重整形はやり直しや修正を行うことができるのでしょうか?

そこで今回はそんな二重整形のやり直し修正について詳しく紹介していきます。

二重整形はやり直しができる?

二重整形は、やり直しをすることはできます。それぞれ完璧に修正ができる訳ではなくできない場合もあります。またやり直すよりも別の手術を行った方が修正効果が高い場合もあります。

埋没法の場合

埋没法は、まぶたに医療用の糸を挿入し留めることで理想の二重をつくることができる施術方法です。そのためこの糸を抜糸することで元の目元に戻すことが可能です。その後、再度やり直すことも可能のため修正効果が高い施術方法と言えます。

しかし何度でもやり直しができる訳ではありません。繰り返し埋没法を行うとまぶたに抜糸で取り出せなかった糸(埋没法の糸は取り出さないという前提で行われているため、完全に除去するにはまぶたを切開する必要があります)が溜まり、施術の妨げになることがあります。

また施術でのダメージもまぶたに蓄積していき修正の難易度が高くなります。

こういった点から、埋没法が行える回数は最高で3~4回とされています。

切開法の場合

切開法は、メスを使用してまぶたの余分皮膚と脂肪を除去した後に縫合して理想な二重を作れる手術方法です。切開法も手術をやり直すことは可能ですが、「幅を広げてほしい」「元の目元に戻してほしい」といった微調整は行うことは難しいとされています。

切開法の修正手術は、さらに皮膚を切除することでバランスを整えることしかできません。切開法は、まぶたの余分な皮膚をほとんど切除するため、皮膚部分を戻す手術は皮膚が再生しない限り行うことは不可能なのです。

二重整形で修正をするケース

①不自然な仕上がりになる

左右差が生じる、幅が広すぎる・狭すぎる、納得のいく仕上がりになってないと言った不自然な仕上がりだった場合は、修正をする必要があります。

②糸がほどける

埋没法の糸は、なんらかの原因で日常生活の中、急に切れる場合があります。その場合、放置してしまうと視力低下などの眼球トラブルや感染症に繋がる可能性もあるため、クリニックでの修正が必要です。

③まぶたと眼球に違和感がある

挿入していた糸、または縫合していた糸がまぶたの裏側に露出した場合、眼球に当たり違和感の原因になります。このような事態を放置した場合、違和感から痛みに変わり最悪失明する恐れがあります。この糸の処理も自身ではできないため、クリニックでの修正が必要になってきます。

二重整形の修正には費用がかかる場合もある

不自然な仕上がりを修正したい場合に、別途費用が発生することがあります。こうした修正手術は一度目の手術よりも難易度が高いため費用が発生してしまうのです。

また、その際に手術ミスが原因で修正を検討している場合は他院で修正することができます。この場合注意点として担当したクリニックで修正を行う場合よりも費用が高くなることがあります。これは、各クリニックで行う術式の方法が異なることで、修正手術の難易度がさらに高くなることが理由です。

二重整形の修正を行うにはある程度の期間が必要

二重整形の修正は直ぐに行えるものではありません。術後数日は腫れや内出血の症状が大きくでているため直ぐに行うとこれらが手術の妨げになり納得のいく仕上がりにならない場合があります。

そのため再手術は最低でも1ヵ月以上空けてから行うようにして下さい。腫れや内出血が悪化して長引いている場合は、2ヶ月ほど空ける場合もあります。

デメリット

修正手術を行う際のデメリットとして一回目よりも手術難易度が上がっています。これは、まぶたの状態や蓄積したダメージなどが関係しています。

 二重整形の修正時に注意するポイント

➀医師の選択

修正時の手術は難易度が高くなると前述しましたが、技量不足の医師が担当した場合、この修正手術も失敗してしまう可能性が高くなります。

そうした点を踏まえて、修正は技量が高い医師の下で手術を行いましょう。そうした医師の判断基準は、症例数や症例写真、形成外科の専門医資格などが参考になります。

②念入りなカウンセリング

カウンセリングを怠ると医師との仕上がりのイメージを共有できない場合があります。イメージの共有ができないと不自然な仕上がりになる恐れがあるため、担当医と納得いくまで時間をかけてカウンセリングを行いましょう。

③しっかりしたイメージを持つ

念入りにカウンセリングを行う前に仕上がりのイメージを言葉で説明できるぐらい具体的にしましょう。具体的にしておけば担当医とのイメージの共有もしやすくカウンセリングを円滑に進めることが可能です。

二重整形での修正でお悩みの方はまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

 

二重整形は戻る?元に戻ってしまう原因や対処法などを紹介

二重整形は、まぶたが腫れぼったい、タレ目、一重などの目に関するコンプレックスを短期間で解消してくれる魅力的な整形法です。しかし、二重整形には、元に戻ってしまうリスクがあると言われています。

今回はそんな二重整形が戻ってしまう原因や対処法などについて詳しく紹介していきます。

二重整形とは

二重整形とは、まぶたの幅や厚みを整形することにより、理想の二重をつくる手術法です。そんな二重整形には、2種類の術式があります。自身のまぶたの状態やデザインの希望、予算などの兼ね合いでどちらかの方法を選択する必要があります。

・埋没法

埋没法は、糸をまぶたに挿入し二重ラインができる箇所を留めることで理想の二重をつくる術式です。切開を伴わないため手術時間やダウンタイムは短く、身体への負担は少ない方法のため、手軽に受けやすい施術といえます。

手術時間は5~20分で、ダウンタイムは腫れや内出血が4~5日(軽い腫れが残る場合、2週間)程度かかることがあります。

・切開法

切開法は、余分な皮膚と脂肪を切開で取り除くことで理想の二重をつくる手術法です。切開を行うため身体への負担は大きいですが、埋没法よりも仕上がりの自由度が高いです。そのためまぶたの厚い方には向いている手術法です。

手術時間は、30~40分、ダウンタイムは、埋没法と同様に腫れや内出血が現れますが、2週間程度(軽い腫れがある場合、1ヵ月程)で落ち着いていきます。

切開を伴うため抜糸が必要になり、術後5~7日後に通院してください。

二重整形は元に戻ることはある?

二重整形は元に戻ることがあります。特に埋没法は、糸でまぶたを留めて二重を形成しているので糸が切れてしまうと必ず戻ります。

一方、切開法は、余分な皮膚を切除するので一度行えば半永久的に戻らないのですが、まれになんらかの原因で元に戻る場合があるので注意が必要です。

二重整形の術後に元に戻ってしまう原因

・埋没法

①患部に強い刺激を与える

激しい運動や洗顔の時や花粉症の痒みなどで目をごしごしするなど、患部に強い刺激を与えると糸が切れてしまうことがあります。糸が切れると二重を形成してた留めの箇所がなくなるので二重が元に戻ってしまいます。

これは、手術を終えた直後から起きてしまう可能性があるため、患部に負荷がかかる行為は極力避けてください。

②加齢による身体の変化

年を重ねることで食生活や環境変化などにより、体格は変わっていきます。その影響で生活リズムが悪くなり、顔のむくみやたるみも増えていきます。結果、まぶたが重くなり、糸が重みに耐えきれなることで糸が切れて元の目元に戻ってしまいます。

・切開法

①患部を過剰に触れる

手術を終えた後、癒着が進んでおらず、その時に患部に触れると傷口が開いたり、縫合の糸が緩んだりすることが原因となって、二重の幅やラインが徐々に薄くなり元に戻る場合があります。

②加齢による身体の変化

加齢による影響や食生活、周りの環境変化で身体は日々変わっていきます。その結果、まぶたに再び厚みが生まれて余分な皮膚と脂肪が戻ってきます。

それにより二重は徐々に薄くなり、自然と元に戻ってしまいます。

③医師の技量不足

技量不足な医師の下で手術を行うと、切開する皮膚量や除去する脂肪の量が適切ではなく経過の段階で二重にならなかったり、徐々に二重ラインがなくなっていったりする場合があります。

二重整形の術後に元に戻らないようにするポイントは?

①患部には触れない

患部への接触をなるべく控えてください。ダウンタイムでの過剰な接触が原因で二重が戻る人はとても多いです。ダウンタイム後や患部が完治したとしても強い衝撃を与えるなどが原因となり簡単に傷口が開く場合などがあるので注意が必要です。

②技量が高い医師を選択する

二重整形が元に戻らないためにも技量が高い医師を選択することが重要です。技量不足な医師の下で手術を行うことは元に戻るリスクが非常に高いとされています。

技術力が高い医師の判断基準として、その医師の症例数や専門資格を取得しているかなどが参考になります。また事前に行うカウンセリングを行う際の医師の印象なども判断材料となります。

二重整形の術後に元に戻ってしまった時の対処法

二重整形が元に戻ってしまった場合は、クリニックに相談しましょう。一度戻ってしまった二重ラインをセルフケアで戻すことはできないため、再度二重を作りたい場合はクリニックで再手術を行う必要があります。

埋没法には回数制限がある

また、埋没法は、3~4回行うとまぶたに糸が多く残ってしまい理想の仕上がりにするのが難しくなります。そのため3~4回埋没法を行っている人は、切開法を行った方がより希望通りの仕上がりになる場合もあります。

二重整形を検討している方でお悩みのある人はまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

二重整形で麻酔はするの?注射の痛みや不安を軽減するポイントを紹介

ぱっちりとした二重を目指すことができる二重整形ですが、施術時の痛みが気になるという人は多いと思います。

施術には麻酔を用いますが、麻酔があれば痛みは本当に無いのでしょうか。

ここでは二重整形の麻酔について、その種類から注射の痛み、麻酔が不安な場合の対処法などを紹介します。

二重整形とは

二重を作るための二重整形には大きく分けて2つの種類があります。

一つが医療用の糸と針を用いた埋没法で、もう一つはメスを用いた切開法です。それぞれの施術には特徴があり、自分の目的や体質に合わせたものを選ぶことが大切です。

埋没法

まず埋没法ですが、これは医療用の糸でまぶたの裏を1~数か所縫い留めることで二重を作る施術法です。

糸はまぶたの裏側に埋没したまま残り続けるため二重を維持できます。また切開を伴わないため、施術時間とダウンタイムが短くて済むというメリットがあります。

ただし、何らかの理由で糸が切れるとまぶたも元に戻ってしまうため、効果の持続を求める場合には注意が必要です。

切開法

一方、切開法ですが、メスを用いた施術法になります。望みの二重のライン上にメスを入れ、そこから余分な皮膚や脂肪を除去することで半永久的な二重を作ります。

まぶたが厚いなどの理由で埋没法の効果が薄い人にも対応でき、術後のデザインについても自由度が高い点をメリットとして挙げられます。また上でも述べたように切開の跡が二重のラインとして残るため効果も長期的に持続します

切開によるダウンタイムの長さや仕上がりに納得がいかない場合の修正が難しい点には気を付けましょう。

二重整形の麻酔は局所麻酔が一般的

二重整形は局所麻酔によって行われることが一般的です。この局所麻酔は注射した箇所の周辺が痛みを感じなくなる麻酔で、意識ははっきりと保たれます。

この麻酔をすることで施術時の痛みを最小限まで抑えることが可能で、基本的に施術中の痛みを感じることはありません。

局所麻酔の注射は痛い?

麻酔時の注射にはチクッとした痛みを感じる可能性があります。

ただし、麻酔専用の細い針を使ったり、クリームやテープ、点眼剤などで麻酔注射のための麻酔を行ったり、痛みが出ないように工夫をしているクリニックも多く、その場合はほとんど痛みはありません。

施術への不安が強い場合は笑気麻酔・静脈麻酔を使うこともある

施術そのものに対する恐怖が強かったり不安が大きかったりする場合は、体に力が入るため内出血などのリスクが高まります。そのため笑気麻酔や静脈麻酔と呼ばれる麻酔を用いることもあります。

笑気麻酔はガス、静脈麻酔は点滴注射によって、全身をリラックスさせるとともに痛みを取り除きます。

痛みや麻酔に対して不安がある場合はカウンセリングでしっかり伝える

痛みに弱かったり、麻酔に不安があったりすると麻酔が効きにくくなることがあります。そういった悩みがある場合は事前のカウンセリングなどでしっかりと医師に伝えるようにしてください。

痛みを軽減するための処置や、緊張や不安を取り除くための方法を提案してもらえるでしょう。

二重整形の麻酔に不安があるならまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

中学生でも二重整形は受けられる?必要なものや注意すべき点を紹介!

プチ整形という言葉からも分かるように整形のハードルは近年大きく下がってきており、手軽に施術を受けられるようになってきました。もしかしたら学生の方でも夏休みや冬休みを利用して二重整形を受けてみたいという人は少なくないかもしれません。

しかし、ハードルが下がっているとはいえ二重整形も手術の一つです。中学生でも受けることは可能なのでしょうか。

ここでは中学生が二重整形を受けられるのか、その際に必要なものや注意するべき点について詳しく紹介していきます。

二重整形とは

二重整形とは文字通り二重を作るための手術です。手術の方法によって医療用の糸と針を用いた【埋没法】とメスによる切開をともなう【切開法】の2つに分けられます。

埋没法

埋没法医療用の糸と針によってまぶたの内側を縫い留めて希望の二重を作ります。糸は抜糸をせずにまぶたの内側に埋没して残り続けます

手術の時間が短く、身体にかかる負担が小さいためダウンタイムも短めです。

しかし、時間経過や刺激によって糸が切れると後戻りするリスクもあります。

切開法

切開法は希望の二重のライン上にメスを入れ、余分な皮膚や脂肪を切除して二重を作ります。

後戻りしづらく、様々な要望に合わせた二重をデザインできることが特徴です。

ただし切開をともなう手術のためダウンタイムは長めに確保する必要があり、一度手術をすると修正は難しいと言われています。

中学生が二重整形を受けるためには親権者の同意が必要

二重整形は中学生でも受けられます。ただし、親権者の同意を得た上で同意書を提出することが必要です。

基本的に親権者とは両親を指し、そのうちの1人に署名をもらわなければなりません。(もし何らかの理由で両親がいない場合は法が定める親権者の署名が必要)

また、もし複数の施術を検討している場合は、1つの施術に対して同意書も1枚ずつ必要になるため注意しましょう。

中学生が二重整形を受ける時に注意すべきことは?

①同意書だけではなく保護者の同伴が必要なクリニックがほとんど

同意書の提出の他に、実際に保護者の同伴を求めたり同意書に署名したかどうかを電話などで直接確認したりしているクリニックがほとんどです。

したがって、親権者の同意が得られなくても、勝手に同意書に署名をしたり代筆を頼んだりすることはやめましょう

そんなことをしても施術を受けることはできませんし、仮に受けられたとしても術後に大きなトラブルを招く恐れがあります。

②当日に予定外の施術を受けることはできない

上でも述べたように施術1つに対して1枚ずつ同意書が必要です。もし施術当日に他の施術を同時に受けたいと思っても、事前に同意書が提出されていない場合は受けることができません

もう一度同意書を提出すれば後日希望の施術を受けることは可能ですが、時間と手間が余計にかかってしまいます。そうならないために施術を受ける際は自分の要望をきちんと把握し、事前のカウンセリングはしっかり行いましょう

③成長するにつれて術後のデザインが変わってしまう場合がある

中学生はまだ身体的には発展途上の状態です。そのため美容整形を受けても、顔の造形が変わってしまう可能性があります。その場合、整形した部位に違和感がでたり、整形した二重の形が変わったりすることも考えられます。

もし中学生で整形を考えている場合は、それが本当に必要なものなのか、今しなければならないものなのかを考え、周りの大人ともしっかり話し合ったうえで決断することが重要です。

④自分の名義で医療ローンを組めない

二重整形は自由診療と言われる保険が効かない医療行為です。そのため施術の費用は高額になります。

成人であれば医療ローンを組んで、分割で少しずつ支払うということも選択肢に入りますが、18歳未満の未成年の場合は自力でローンを組むことはできません

もしローンを組む場合は自分の名義ではなく両親などに頼んで組んでもらう形になります。

二重整形を検討中ならまずはカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

二重整形による内出血はどれくらい?起こる期間や対処法などをまとめて紹介

二重整形を検討しているのであれば、気になるのが「術後に生じる内出血」という人も少なくありません。こうした症状は、どの程度現れ、どれくらいの期間で回復するのでしょうか?

今回はそんな疑問に答えるべく、二重整形の内出血について詳しく紹介していきます。

そもそも二重整形とは

二重にすることが出来る施術には【埋没法】【切開法】と呼ばれる2種類に大別することができます。こうした施術の手法によって、身体への負担や内出血の程度なども変わってくるため、自身の受ける二重の整形方法はしっかりと把握しておく必要があります。

埋没法

まぶたに医療用の糸を挿入することで、希望の二重を作ることができる施術です。施術を行う時間も5分~20分程度と短く、万が一仕上がりに満足いかなかった場合でも、糸を取り除くことで施術前とほぼ同じ目元を取り戻すことが可能な施術です。

一方で、時間が経つにつれて糸が切れてしまう可能性もあるため、継続的な効果を期待するのであれば、向いていない施術方法と言えます。

切開法

目元の余分な皮膚や脂肪を切開、切除することによって二重を作り出すことができる施術です。こうした施術は後戻りしてしまう可能性はなく、継続的な二重を手に入れたい人や、元々目元の皮膚や脂肪が多く、埋没法では二重を作りづらい人などにも効果的な施術です。

しかし、一度施術を行ってしまうと修正は難しいため、医師の技術力などをあらかじめしっかりとリサーチした状態で施術に臨む必要があります。

二重整形の内出血が起きてしまう期間

そもそも目元の皮膚は薄く、また細かい血管も張り巡らされているため、施術を行った際には内出血が起きてしまうと言われています。

その上で、埋没法は切開を伴わず身体への負担が少ないとされており、術後の内出血は2週間くらいで治まると言われています。

一方、切開法は身体にメスを入れる施術のため、埋没法よりも身体に負担がかかるとされており、内出血は2~3週間くらいで治まると言われています。

二重整形の内出血を長引かせないためには【医師の選択】が重要

二重整形は昨今「プチ整形」として誰でも行える施術法という印象は強いです。そのため「どこのクリニックでも同じクオリティーを提供してもらえる」と考えている方は多いと思います。

しかし二重整形は、クリニックや担当医師の技量によって内出血の発生率や仕上がり具合が大きく変わってきます。

まず二重整形には医師の高い技術が求められます。埋没法の場合、一点止め、二点止めなど止める箇所が増えるたびに難易度は上がっていきます。また切開法でも、まぶたの切開と皮膚の切除の時に高い技量が求められるため、こうした医師の手技の練度によって内出血の発生率も変わってきます。

だからこそ「二重整形で内出血を少しでも長引かせたくない」「理想の仕上がりにしたい」といった場合は事前のカウンセリングでクリニックと医師が信頼に値するか、判断することが重要になってきます。

二重整形による内出血の対処法

①患部を冷やす

施術後、内出血の症状がひどい場合は保冷剤などで患部を冷やすと症状が緩和していきます。しかし、あまり冷やしすぎると血行の流れが悪くなり、かえって症状を悪化させてしまう恐れがあります。

施術から数日後、内出血の色が紫色に変わってきた場合は、冷やすより暖めることで、血液の循環を促して、内出血が治まっていきます。

②患部を隠す

目の周りの内出血は人の目につきやすく目立ちます。そのため学校、会社ですぐに整形したことが周りにバレる可能性が高いです。

そこでメガネやファンデーションなどの化粧によって内出血を隠す工夫をしましょう。また髪型をかえることで患部を隠す方法もオススメです。

二重整形の内出血でお悩みの方はまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

二重整形は未成年でも受けられる?必要なものや注意点を紹介!

大きな瞳や、ぱっちりとした眼に憧れ、二重整形で綺麗な二重を手に入れたいと考えている人は多いと思います。

プチ整形という言葉もあるように整形のハードルは近年大きく下がってきており、手軽に施術を受けられるようになってきました。もしかしたら学生の方でも夏休みや冬休みを利用して二重整形を受けてみたいという人は少なくないかもしれません。

しかし、ハードルが下がっているとはいえ二重整形も手術の一つです。未成年でも受けることは可能なのでしょうか。

ここでは未成年が二重整形を受けられるのか、その際に必要なものや注意するべき点について詳しく紹介していきます。

二重整形とは

二重整形とはその名の通り希望する二重を作るための施術を指します。大きく分けて切開をしない【埋没法】と切開を行う【切開法】という2つの施術方法があります。

埋没法

埋没法医療用の糸と針によってまぶたを縫い留めることで二重を作る方法です。ダウンタイムが少なく、施術にかかる時間も短い、いわゆるプチ整形と呼ばれるもので基本的にはメスを使いません

ただし、後戻りのリスクがあり、時間経過や糸が切れることで元の状態に戻ってしまう可能性があります。しかし、その特性から術後の仕上がりに納得がいかない場合などの修正はしやすいと言えます。

切開法

切開法メスによる切開によって二重を作る方法です。希望する二重のデザインを決めたら、そのライン上にメスをいれ、余分な脂肪や皮膚を切除します。これによって二重のタイプや線の濃さなど様々な要望に合わせた二重を作れます。

この施術法は切開を伴うため、体への負担が大きくダウンタイムは長引く傾向にあります。その分、一度施術をした場合は効果の長期的な持続を期待できます。

未成年が二重整形を受ける場合は親権者の同意書が必要

二重整形は未成年でも受けられます。しかし、施術を受ける際は基本的に同意書の提出が必須で、未成年の場合には親権者の同意が必要です。そのため両親のどちらか1人(いない場合は法的な親権者)に同意書への署名をしてもらわなければなりません。

また、一般的に1つの施術に対して1枚の同意書が必要になります。そのため、もし複数の施術を受けたいと考えている場合はその数分の同意書を用意しましょう。

未成年でもモニターへの応募や医療ローンを組むことは可能

クリニックによってはHPやパンフレットに経過や術後の写真を載せることを条件に施術の費用を通常よりも安くするモニターを募集している場合があります。

それぞれ募集する施術や条件が異なるため、詳しくはクリニックへ確認しなければなりませんが、基本的には未成年でも応募することは可能です。その場合施術の同意書とは別にモニターへの同意書が必要で、未成年の場合はこちらも親権者の署名を得る必要があります

また施術の費用は保険が適用できず高額となるため、医療ローンを希望する場合もあるかと思いますが、18歳以上であれば本人の名義でローンを組むことは可能です。ただし、18歳以上20歳未満の場合は親権者に連帯保証人となってもらう必要があります。また未成年を理由に審査が通らないケースもあるため注意してください。

18歳未満の場合は親権者名義でないとローンを組むことはできません

医療ローンを組む際に必要なもの

未成年が医療ローンを組むときは身分証明書、銀行届印鑑、銀行口座番号がわかるもの(通帳またはキャッシュカード)、学生の場合は学生証、親権者の同意書などが必要になります。

クリニックによって提出しなければならないものが異なる可能性があるため詳しくは手術を受ける際に確認するようにしましょう。

未成年が二重整形を受ける場合の注意点

同意書だけではなく保護者の同伴や電話確認が必要な場合がある

ほとんどのクリニックでは同意書の提出だけではなく、同意書に親権者本人が署名したかどうかの電話確認や実際に保護者の同伴を求めてきます。そのため親権者の同意が得られないからといって自分でサインしたり代筆を頼んだりしても手術を受けることはできません。

術後のトラブルを防ぐためにも、不正な同意書を用意することは絶対にやめましょう

当日に予定外の施術を受けることはできない

1つの施術に対して同意書は1枚ずつ必要になります。そのため施術当日に別の施術を組み合わせて行いたいとなった場合でも同意書のない施術を行うことはできません

その場合は別の同意書を用意し、また日程を改めて施術しなければならず、二度手間となってしまいます。こういった事態を避けるためにも事前のカウンセリングはしっかり行い、自分の希望を明確にしておきましょう

成長に伴ってデザインが変わってしまうことがある

未成年の場合、まだ顔の造形や身体の成長が完成されていない場合があります。その状態で美容整形を受けたとしても、成長にともなって顔の印象が変わったときに整形した部分とバランスが取れず違和感が現れたり、二重の形が変わってしまったりする可能性があります。

もし未成年で二重整形に限らず美容医療を受けることを考えている場合は、本当に必要な施術かどうかをよく考え、カウンセリングなどをより入念に行って自分に合った施術を選ぶことが重要です。

二重整形を検討中ならまずはカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

高校生でも二重整形を受けたい!そんな時に知っておくべきポイントを紹介

「一重が気になる」「毎日のアイプチが面倒」という高校生も少なくありません。そんな時に選択肢に挙がるのが【二重整形】です。

そこで今回は、そんな二重整形を高校生が受けようと思った時に知っておきたい情報を紹介していきたいと思います。

二重整形は高校生でも受けられる?

基本的に二重整形は高校生でも受けることが可能です。ある程度身体の作りも成熟してきており、大きな変化も見られなくなる年齢なので、目元の整形を行ったとしても問題はないと言われています。

また、高校生が二重整形を受ける場合は、費用が安い点や後々のライフスタイルや好みの変化に合わせられるように、やり直しがきく点などを考慮して「埋没法」を選択することが多いと言われています。

高校生が二重整形を受ける上で必要なものは「保護者の同意書」

ただし、高校生が二重整形を受けようとクリニックを訪れても、費用や万一の際を考慮して施術を行うことは出来ません。そのため、「保護者(親権者)の同意書」が必要になってきます。

基本的に未成年はこの同意書が必要で、入手はクリニックのホームページなどからダウンロードすることが可能です。

高校生が二重整形を受ける時の注意点

ダウンタイムを考慮する

施術に臨むにあたり、術後のダウンタイム(腫れや痛み、内出血を伴う期間)を意識して施術日を設定する必要があります。

目元の皮膚は薄く血管も多く走っているため、どのような医師でも術後はある程度の腫れや内出血を伴うと言われています。そのような状態で学校や部活に出席してしまうと、整形を行ったことがばれてしまったり、生々しい傷跡に引いてしまう友人なども少なくありません。

また、体を動かしてしまうことで腫れや内出血がより長引いてしまう可能性もあります。そのため、しっかりと休みを取れる期間(ゴールデンウイークや夏休みなどが望ましい)を確保したうえで、施術に臨むことが大切です。

費用が一括で支払えない場合、医療ローンが組めるか確認する

高校生にもなると、一定のお小遣いやバイトなどで稼いだ給料など、手元にお金を持ち合わせている人も少なくありません。しかし、そのような状況でも施術に臨む上で一括で支払いができない場合は医療ローンを組む必要があります。

中には高校生でローンを組めないケースもあるため、確認することが可能なのであれば、予約の際に一度聞いておくだけでも安心と言えます。

二重整形を検討している場合はまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

二重整形にはどんな種類がある?埋没法と切開法の方法の違いは?

は人の印象を決める大事なパーツです。そのため一重にコンプレックスを持っていたり、ぱっちりとした二重に憧れて二重整形を考えている人もいると思います。

では二重整形の具体的な方法はどんなものがあり、それぞれどんな特徴があるのでしょうか。

ここでは二重整形の種類とそれぞれのメリット・デメリット、整形後のデザインの参考として二重まぶたの種類について紹介してきます。

二重整形の種類は大きく「埋没法」と「切開法」の2種類

メスを使わず縫い留める埋没法

埋没法メスを使わずに医療用の糸と針を用いて二重を作る施術でその持続期間には限りがあります。

糸はまぶたの中に留まり、二重のラインを維持し続けますが、留める箇所や数によって施術後の二重の形をデザインすることが可能です。また、留める数が多いほど施術の持続も長くなる傾向があります。

□メリット□
埋没法のメリットはメスを使わないという手軽さとそれにともなうダウンタイムの短さです。抜糸の必要もないため、施術後の通院もいりません。

施術時間は5~20分程度で、洗顔や軽い入浴ならば当日から可能です。

また、糸を切ればまぶたの状態は元に戻るため、修正がしやすいことも利点として挙げられます。

□デメリット□
持続期間に限りがあるという特徴があります。特に1点しか留めない施術の場合はその特徴が顕著です。持続的な効果を望む場合は、施術を繰り返し費用がかさんでしまう可能性があります。

また稀ではありますが、埋没させた糸が透けたり、糸が出てきて眼球に違和感が現れるリスクが考えられます。

メスを使い半永久的な効果のある切開法

切開法は、二重にしたいラインの上から切開を行い余分な脂肪や皮膚を除去することで、二重を作る施術です。

クリニックによっては効果の持続を高めるために挙筋と呼ばれるまぶたを引き上げる筋肉を固定する施術を同時に行うところもあります。

□メリット□
効果が半永久的に持続する点が大きなメリットです。また二重のラインも深くはっきりとしたものを作れます。

その他にも二重のデザインを細かく行いやすい、脂肪やたるみの除去によって目元がスッキリするなどの利点が挙げられます。

□デメリット□
切開をともなう施術のためダウンタイムが長くなる傾向があります。目安としては強い腫れが1~2週間程度続き、時間経過でだんだんと目立たなくなっていくようです。そのため、施術を受ける際はまとまった休みが必要になります。

そして切開の跡が目立ちやすいという点にも注意しなければなりません。目を開いているときにはわからなくても、目を閉じると手術の跡が分かってしまう可能性があります。

また、皮膚や脂肪の切除をともなうため、施術後に仕上がりが気に入らなくても修正が難しい点もデメリットです。

二重まぶたの種類は大きく「平行型」と「末広型」の2種類

一口に二重まぶたといっても様々な種類がありますが、大きく「平行型」と「末広型」に分けることができます。

くっきりとした印象の平行型

目頭から目尻まで目と平行のラインが出ている二重が平行型です。欧米人に多く、目がくっきりと強調されます。またメイク映えしやすいとも言われています。

ナチュラルな末広型

末広型は二重のラインが目頭と繋がっており、目尻へ行くにしたがって幅が広くなるタイプの二重です。二重の日本人はほとんどこの末広型だといわれており、違和感の少ないナチュラルな印象を与えます。

二重整形後の腫れを抑える方法

施術後の腫れや痛みを抑えるためにはできるだけ安静に過ごすことが重要です。特に切開法の場合はダウンタイムの期間も長く症状も強いため術後のケアが大切になります。

まず長時間の入浴、激しい運動、アルコールの摂取など血行を促進するような行動は症状を悪化させる恐れがあるため落ち着くまでは控えた方が安心です。

またまぶたを冷やすことで腫れを抑える効果が期待できるため術後2日程はアイシングを行うことが推奨されています。

具体的なメイクやシャワー・入浴の解禁はクリニックや施術によっても異なるためしっかりと医師の話を聞き指示を守るようにしましょう

二重整形で失敗しないためのポイント

二重整形の施術を選ぶ際はそれぞれのメリット・デメリットをしっかり理解した上で、自分の希望やライフスタイルとバランスを取りながら決めるようにしましょう。

また、未熟だったり経験の浅い医師による施術は、希望通りの結果にならなかったり、内出血や腫れなどのリスクを高めたりする場合があります。できるかぎり施術経験の豊富な技術力の高いクリニックを選んでください。

そのためには、費用だけではなく、クリニックに在籍する医師の勤続年数や学会の発表、実際に施術を受けた人の声などを総合的に判断して検討することが重要です。

それに加えて、実際のカウンセリングを通してクリニックの印象や、対応の仕方、清潔感などを確かめるようにしましょう。

二重整形でお悩みの方はまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。