二重整形はどうやって修正する?修正費用やダウンタイムも紹介!

二重整形後の仕上がりに違和感があり納得できない場合があります。これは医師の技量不足や患者と医師との基準の違いなどが原因で起こります。この場合二重整形はやり直しや修正を行うことができるのでしょうか?

そこで今回はそんな二重整形のやり直し修正について詳しく紹介していきます。

二重整形はやり直しができる?

二重整形は、やり直しをすることはできます。それぞれ完璧に修正ができる訳ではなくできない場合もあります。またやり直すよりも別の手術を行った方が修正効果が高い場合もあります。

埋没法の場合

埋没法は、まぶたに医療用の糸を挿入し留めることで理想の二重をつくることができる施術方法です。そのためこの糸を抜糸することで元の目元に戻すことが可能です。その後、再度やり直すことも可能のため修正効果が高い施術方法と言えます。

しかし何度でもやり直しができる訳ではありません。繰り返し埋没法を行うとまぶたに抜糸で取り出せなかった糸(埋没法の糸は取り出さないという前提で行われているため、完全に除去するにはまぶたを切開する必要があります)が溜まり、施術の妨げになることがあります。

また施術でのダメージもまぶたに蓄積していき修正の難易度が高くなります。

こういった点から、埋没法が行える回数は最高で3~4回とされています。

切開法の場合

切開法は、メスを使用してまぶたの余分皮膚と脂肪を除去した後に縫合して理想な二重を作れる手術方法です。切開法も手術をやり直すことは可能ですが、「幅を広げてほしい」「元の目元に戻してほしい」といった微調整は行うことは難しいとされています。

切開法の修正手術は、さらに皮膚を切除することでバランスを整えることしかできません。切開法は、まぶたの余分な皮膚をほとんど切除するため、皮膚部分を戻す手術は皮膚が再生しない限り行うことは不可能なのです。

二重整形で修正をするケース

①不自然な仕上がりになる

左右差が生じる、幅が広すぎる・狭すぎる、納得のいく仕上がりになってないと言った不自然な仕上がりだった場合は、修正をする必要があります。

②糸がほどける

埋没法の糸は、なんらかの原因で日常生活の中、急に切れる場合があります。その場合、放置してしまうと視力低下などの眼球トラブルや感染症に繋がる可能性もあるため、クリニックでの修正が必要です。

③まぶたと眼球に違和感がある

挿入していた糸、または縫合していた糸がまぶたの裏側に露出した場合、眼球に当たり違和感の原因になります。このような事態を放置した場合、違和感から痛みに変わり最悪失明する恐れがあります。この糸の処理も自身ではできないため、クリニックでの修正が必要になってきます。

二重整形の修正には費用がかかる場合もある

不自然な仕上がりを修正したい場合に、別途費用が発生することがあります。こうした修正手術は一度目の手術よりも難易度が高いため費用が発生してしまうのです。

また、その際に手術ミスが原因で修正を検討している場合は他院で修正することができます。この場合注意点として担当したクリニックで修正を行う場合よりも費用が高くなることがあります。これは、各クリニックで行う術式の方法が異なることで、修正手術の難易度がさらに高くなることが理由です。

二重整形の修正を行うにはある程度の期間が必要

二重整形の修正は直ぐに行えるものではありません。術後数日は腫れや内出血の症状が大きくでているため直ぐに行うとこれらが手術の妨げになり納得のいく仕上がりにならない場合があります。

そのため再手術は最低でも1ヵ月以上空けてから行うようにして下さい。腫れや内出血が悪化して長引いている場合は、2ヶ月ほど空ける場合もあります。

デメリット

修正手術を行う際のデメリットとして一回目よりも手術難易度が上がっています。これは、まぶたの状態や蓄積したダメージなどが関係しています。

 二重整形の修正時に注意するポイント

➀医師の選択

修正時の手術は難易度が高くなると前述しましたが、技量不足の医師が担当した場合、この修正手術も失敗してしまう可能性が高くなります。

そうした点を踏まえて、修正は技量が高い医師の下で手術を行いましょう。そうした医師の判断基準は、症例数や症例写真、形成外科の専門医資格などが参考になります。

②念入りなカウンセリング

カウンセリングを怠ると医師との仕上がりのイメージを共有できない場合があります。イメージの共有ができないと不自然な仕上がりになる恐れがあるため、担当医と納得いくまで時間をかけてカウンセリングを行いましょう。

③しっかりしたイメージを持つ

念入りにカウンセリングを行う前に仕上がりのイメージを言葉で説明できるぐらい具体的にしましょう。具体的にしておけば担当医とのイメージの共有もしやすくカウンセリングを円滑に進めることが可能です。

二重整形での修正でお悩みの方はまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

 

二重整形は戻る?元に戻ってしまう原因や対処法などを紹介

二重整形は、まぶたが腫れぼったい、タレ目、一重などの目に関するコンプレックスを短期間で解消してくれる魅力的な整形法です。しかし、二重整形には、元に戻ってしまうリスクがあると言われています。

今回はそんな二重整形が戻ってしまう原因や対処法などについて詳しく紹介していきます。

二重整形とは

二重整形とは、まぶたの幅や厚みを整形することにより、理想の二重をつくる手術法です。そんな二重整形には、2種類の術式があります。自身のまぶたの状態やデザインの希望、予算などの兼ね合いでどちらかの方法を選択する必要があります。

・埋没法

埋没法は、糸をまぶたに挿入し二重ラインができる箇所を留めることで理想の二重をつくる術式です。切開を伴わないため手術時間やダウンタイムは短く、身体への負担は少ない方法のため、手軽に受けやすい施術といえます。

手術時間は5~20分で、ダウンタイムは腫れや内出血が4~5日(軽い腫れが残る場合、2週間)程度かかることがあります。

・切開法

切開法は、余分な皮膚と脂肪を切開で取り除くことで理想の二重をつくる手術法です。切開を行うため身体への負担は大きいですが、埋没法よりも仕上がりの自由度が高いです。そのためまぶたの厚い方には向いている手術法です。

手術時間は、30~40分、ダウンタイムは、埋没法と同様に腫れや内出血が現れますが、2週間程度(軽い腫れがある場合、1ヵ月程)で落ち着いていきます。

切開を伴うため抜糸が必要になり、術後5~7日後に通院してください。

二重整形は元に戻ることはある?

二重整形は元に戻ることがあります。特に埋没法は、糸でまぶたを留めて二重を形成しているので糸が切れてしまうと必ず戻ります。

一方、切開法は、余分な皮膚を切除するので一度行えば半永久的に戻らないのですが、まれになんらかの原因で元に戻る場合があるので注意が必要です。

二重整形の術後に元に戻ってしまう原因

・埋没法

①患部に強い刺激を与える

激しい運動や洗顔の時や花粉症の痒みなどで目をごしごしするなど、患部に強い刺激を与えると糸が切れてしまうことがあります。糸が切れると二重を形成してた留めの箇所がなくなるので二重が元に戻ってしまいます。

これは、手術を終えた直後から起きてしまう可能性があるため、患部に負荷がかかる行為は極力避けてください。

②加齢による身体の変化

年を重ねることで食生活や環境変化などにより、体格は変わっていきます。その影響で生活リズムが悪くなり、顔のむくみやたるみも増えていきます。結果、まぶたが重くなり、糸が重みに耐えきれなることで糸が切れて元の目元に戻ってしまいます。

・切開法

①患部を過剰に触れる

手術を終えた後、癒着が進んでおらず、その時に患部に触れると傷口が開いたり、縫合の糸が緩んだりすることが原因となって、二重の幅やラインが徐々に薄くなり元に戻る場合があります。

②加齢による身体の変化

加齢による影響や食生活、周りの環境変化で身体は日々変わっていきます。その結果、まぶたに再び厚みが生まれて余分な皮膚と脂肪が戻ってきます。

それにより二重は徐々に薄くなり、自然と元に戻ってしまいます。

③医師の技量不足

技量不足な医師の下で手術を行うと、切開する皮膚量や除去する脂肪の量が適切ではなく経過の段階で二重にならなかったり、徐々に二重ラインがなくなっていったりする場合があります。

二重整形の術後に元に戻らないようにするポイントは?

①患部には触れない

患部への接触をなるべく控えてください。ダウンタイムでの過剰な接触が原因で二重が戻る人はとても多いです。ダウンタイム後や患部が完治したとしても強い衝撃を与えるなどが原因となり簡単に傷口が開く場合などがあるので注意が必要です。

②技量が高い医師を選択する

二重整形が元に戻らないためにも技量が高い医師を選択することが重要です。技量不足な医師の下で手術を行うことは元に戻るリスクが非常に高いとされています。

技術力が高い医師の判断基準として、その医師の症例数や専門資格を取得しているかなどが参考になります。また事前に行うカウンセリングを行う際の医師の印象なども判断材料となります。

二重整形の術後に元に戻ってしまった時の対処法

二重整形が元に戻ってしまった場合は、クリニックに相談しましょう。一度戻ってしまった二重ラインをセルフケアで戻すことはできないため、再度二重を作りたい場合はクリニックで再手術を行う必要があります。

埋没法には回数制限がある

また、埋没法は、3~4回行うとまぶたに糸が多く残ってしまい理想の仕上がりにするのが難しくなります。そのため3~4回埋没法を行っている人は、切開法を行った方がより希望通りの仕上がりになる場合もあります。

二重整形を検討している方でお悩みのある人はまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

二重整形で麻酔はするの?注射の痛みや不安を軽減するポイントを紹介

ぱっちりとした二重を目指すことができる二重整形ですが、施術時の痛みが気になるという人は多いと思います。

施術には麻酔を用いますが、麻酔があれば痛みは本当に無いのでしょうか。

ここでは二重整形の麻酔について、その種類から注射の痛み、麻酔が不安な場合の対処法などを紹介します。

二重整形とは

二重を作るための二重整形には大きく分けて2つの種類があります。

一つが医療用の糸と針を用いた埋没法で、もう一つはメスを用いた切開法です。それぞれの施術には特徴があり、自分の目的や体質に合わせたものを選ぶことが大切です。

埋没法

まず埋没法ですが、これは医療用の糸でまぶたの裏を1~数か所縫い留めることで二重を作る施術法です。

糸はまぶたの裏側に埋没したまま残り続けるため二重を維持できます。また切開を伴わないため、施術時間とダウンタイムが短くて済むというメリットがあります。

ただし、何らかの理由で糸が切れるとまぶたも元に戻ってしまうため、効果の持続を求める場合には注意が必要です。

切開法

一方、切開法ですが、メスを用いた施術法になります。望みの二重のライン上にメスを入れ、そこから余分な皮膚や脂肪を除去することで半永久的な二重を作ります。

まぶたが厚いなどの理由で埋没法の効果が薄い人にも対応でき、術後のデザインについても自由度が高い点をメリットとして挙げられます。また上でも述べたように切開の跡が二重のラインとして残るため効果も長期的に持続します

切開によるダウンタイムの長さや仕上がりに納得がいかない場合の修正が難しい点には気を付けましょう。

二重整形の麻酔は局所麻酔が一般的

二重整形は局所麻酔によって行われることが一般的です。この局所麻酔は注射した箇所の周辺が痛みを感じなくなる麻酔で、意識ははっきりと保たれます。

この麻酔をすることで施術時の痛みを最小限まで抑えることが可能で、基本的に施術中の痛みを感じることはありません。

局所麻酔の注射は痛い?

麻酔時の注射にはチクッとした痛みを感じる可能性があります。

ただし、麻酔専用の細い針を使ったり、クリームやテープ、点眼剤などで麻酔注射のための麻酔を行ったり、痛みが出ないように工夫をしているクリニックも多く、その場合はほとんど痛みはありません。

施術への不安が強い場合は笑気麻酔・静脈麻酔を使うこともある

施術そのものに対する恐怖が強かったり不安が大きかったりする場合は、体に力が入るため内出血などのリスクが高まります。そのため笑気麻酔や静脈麻酔と呼ばれる麻酔を用いることもあります。

笑気麻酔はガス、静脈麻酔は点滴注射によって、全身をリラックスさせるとともに痛みを取り除きます。

痛みや麻酔に対して不安がある場合はカウンセリングでしっかり伝える

痛みに弱かったり、麻酔に不安があったりすると麻酔が効きにくくなることがあります。そういった悩みがある場合は事前のカウンセリングなどでしっかりと医師に伝えるようにしてください。

痛みを軽減するための処置や、緊張や不安を取り除くための方法を提案してもらえるでしょう。

二重整形の麻酔に不安があるならまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

中学生でも二重整形は受けられる?必要なものや注意すべき点を紹介!

プチ整形という言葉からも分かるように整形のハードルは近年大きく下がってきており、手軽に施術を受けられるようになってきました。もしかしたら学生の方でも夏休みや冬休みを利用して二重整形を受けてみたいという人は少なくないかもしれません。

しかし、ハードルが下がっているとはいえ二重整形も手術の一つです。中学生でも受けることは可能なのでしょうか。

ここでは中学生が二重整形を受けられるのか、その際に必要なものや注意するべき点について詳しく紹介していきます。

二重整形とは

二重整形とは文字通り二重を作るための手術です。手術の方法によって医療用の糸と針を用いた【埋没法】とメスによる切開をともなう【切開法】の2つに分けられます。

埋没法

埋没法医療用の糸と針によってまぶたの内側を縫い留めて希望の二重を作ります。糸は抜糸をせずにまぶたの内側に埋没して残り続けます

手術の時間が短く、身体にかかる負担が小さいためダウンタイムも短めです。

しかし、時間経過や刺激によって糸が切れると後戻りするリスクもあります。

切開法

切開法は希望の二重のライン上にメスを入れ、余分な皮膚や脂肪を切除して二重を作ります。

後戻りしづらく、様々な要望に合わせた二重をデザインできることが特徴です。

ただし切開をともなう手術のためダウンタイムは長めに確保する必要があり、一度手術をすると修正は難しいと言われています。

中学生が二重整形を受けるためには親権者の同意が必要

二重整形は中学生でも受けられます。ただし、親権者の同意を得た上で同意書を提出することが必要です。

基本的に親権者とは両親を指し、そのうちの1人に署名をもらわなければなりません。(もし何らかの理由で両親がいない場合は法が定める親権者の署名が必要)

また、もし複数の施術を検討している場合は、1つの施術に対して同意書も1枚ずつ必要になるため注意しましょう。

中学生が二重整形を受ける時に注意すべきことは?

①同意書だけではなく保護者の同伴が必要なクリニックがほとんど

同意書の提出の他に、実際に保護者の同伴を求めたり同意書に署名したかどうかを電話などで直接確認したりしているクリニックがほとんどです。

したがって、親権者の同意が得られなくても、勝手に同意書に署名をしたり代筆を頼んだりすることはやめましょう

そんなことをしても施術を受けることはできませんし、仮に受けられたとしても術後に大きなトラブルを招く恐れがあります。

②当日に予定外の施術を受けることはできない

上でも述べたように施術1つに対して1枚ずつ同意書が必要です。もし施術当日に他の施術を同時に受けたいと思っても、事前に同意書が提出されていない場合は受けることができません

もう一度同意書を提出すれば後日希望の施術を受けることは可能ですが、時間と手間が余計にかかってしまいます。そうならないために施術を受ける際は自分の要望をきちんと把握し、事前のカウンセリングはしっかり行いましょう

③成長するにつれて術後のデザインが変わってしまう場合がある

中学生はまだ身体的には発展途上の状態です。そのため美容整形を受けても、顔の造形が変わってしまう可能性があります。その場合、整形した部位に違和感がでたり、整形した二重の形が変わったりすることも考えられます。

もし中学生で整形を考えている場合は、それが本当に必要なものなのか、今しなければならないものなのかを考え、周りの大人ともしっかり話し合ったうえで決断することが重要です。

④自分の名義で医療ローンを組めない

二重整形は自由診療と言われる保険が効かない医療行為です。そのため施術の費用は高額になります。

成人であれば医療ローンを組んで、分割で少しずつ支払うということも選択肢に入りますが、18歳未満の未成年の場合は自力でローンを組むことはできません

もしローンを組む場合は自分の名義ではなく両親などに頼んで組んでもらう形になります。

二重整形を検討中ならまずはカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

二重整形による内出血はどれくらい?起こる期間や対処法などをまとめて紹介

二重整形を検討しているのであれば、気になるのが「術後に生じる内出血」という人も少なくありません。こうした症状は、どの程度現れ、どれくらいの期間で回復するのでしょうか?

今回はそんな疑問に答えるべく、二重整形の内出血について詳しく紹介していきます。

そもそも二重整形とは

二重にすることが出来る施術には【埋没法】【切開法】と呼ばれる2種類に大別することができます。こうした施術の手法によって、身体への負担や内出血の程度なども変わってくるため、自身の受ける二重の整形方法はしっかりと把握しておく必要があります。

埋没法

まぶたに医療用の糸を挿入することで、希望の二重を作ることができる施術です。施術を行う時間も5分~20分程度と短く、万が一仕上がりに満足いかなかった場合でも、糸を取り除くことで施術前とほぼ同じ目元を取り戻すことが可能な施術です。

一方で、時間が経つにつれて糸が切れてしまう可能性もあるため、継続的な効果を期待するのであれば、向いていない施術方法と言えます。

切開法

目元の余分な皮膚や脂肪を切開、切除することによって二重を作り出すことができる施術です。こうした施術は後戻りしてしまう可能性はなく、継続的な二重を手に入れたい人や、元々目元の皮膚や脂肪が多く、埋没法では二重を作りづらい人などにも効果的な施術です。

しかし、一度施術を行ってしまうと修正は難しいため、医師の技術力などをあらかじめしっかりとリサーチした状態で施術に臨む必要があります。

二重整形の内出血が起きてしまう期間

そもそも目元の皮膚は薄く、また細かい血管も張り巡らされているため、施術を行った際には内出血が起きてしまうと言われています。

その上で、埋没法は切開を伴わず身体への負担が少ないとされており、術後の内出血は2週間くらいで治まると言われています。

一方、切開法は身体にメスを入れる施術のため、埋没法よりも身体に負担がかかるとされており、内出血は2~3週間くらいで治まると言われています。

二重整形の内出血を長引かせないためには【医師の選択】が重要

二重整形は昨今「プチ整形」として誰でも行える施術法という印象は強いです。そのため「どこのクリニックでも同じクオリティーを提供してもらえる」と考えている方は多いと思います。

しかし二重整形は、クリニックや担当医師の技量によって内出血の発生率や仕上がり具合が大きく変わってきます。

まず二重整形には医師の高い技術が求められます。埋没法の場合、一点止め、二点止めなど止める箇所が増えるたびに難易度は上がっていきます。また切開法でも、まぶたの切開と皮膚の切除の時に高い技量が求められるため、こうした医師の手技の練度によって内出血の発生率も変わってきます。

だからこそ「二重整形で内出血を少しでも長引かせたくない」「理想の仕上がりにしたい」といった場合は事前のカウンセリングでクリニックと医師が信頼に値するか、判断することが重要になってきます。

二重整形による内出血の対処法

①患部を冷やす

施術後、内出血の症状がひどい場合は保冷剤などで患部を冷やすと症状が緩和していきます。しかし、あまり冷やしすぎると血行の流れが悪くなり、かえって症状を悪化させてしまう恐れがあります。

施術から数日後、内出血の色が紫色に変わってきた場合は、冷やすより暖めることで、血液の循環を促して、内出血が治まっていきます。

②患部を隠す

目の周りの内出血は人の目につきやすく目立ちます。そのため学校、会社ですぐに整形したことが周りにバレる可能性が高いです。

そこでメガネやファンデーションなどの化粧によって内出血を隠す工夫をしましょう。また髪型をかえることで患部を隠す方法もオススメです。

二重整形の内出血でお悩みの方はまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

二重整形は未成年でも受けられる?必要なものや注意点を紹介!

大きな瞳や、ぱっちりとした眼に憧れ、二重整形で綺麗な二重を手に入れたいと考えている人は多いと思います。

プチ整形という言葉もあるように整形のハードルは近年大きく下がってきており、手軽に施術を受けられるようになってきました。もしかしたら学生の方でも夏休みや冬休みを利用して二重整形を受けてみたいという人は少なくないかもしれません。

しかし、ハードルが下がっているとはいえ二重整形も手術の一つです。未成年でも受けることは可能なのでしょうか。

ここでは未成年が二重整形を受けられるのか、その際に必要なものや注意するべき点について詳しく紹介していきます。

二重整形とは

二重整形とはその名の通り希望する二重を作るための施術を指します。大きく分けて切開をしない【埋没法】と切開を行う【切開法】という2つの施術方法があります。

埋没法

埋没法医療用の糸と針によってまぶたを縫い留めることで二重を作る方法です。ダウンタイムが少なく、施術にかかる時間も短い、いわゆるプチ整形と呼ばれるもので基本的にはメスを使いません

ただし、後戻りのリスクがあり、時間経過や糸が切れることで元の状態に戻ってしまう可能性があります。しかし、その特性から術後の仕上がりに納得がいかない場合などの修正はしやすいと言えます。

切開法

切開法メスによる切開によって二重を作る方法です。希望する二重のデザインを決めたら、そのライン上にメスをいれ、余分な脂肪や皮膚を切除します。これによって二重のタイプや線の濃さなど様々な要望に合わせた二重を作れます。

この施術法は切開を伴うため、体への負担が大きくダウンタイムは長引く傾向にあります。その分、一度施術をした場合は効果の長期的な持続を期待できます。

未成年が二重整形を受ける場合は親権者の同意書が必要

二重整形は未成年でも受けられます。しかし、施術を受ける際は基本的に同意書の提出が必須で、未成年の場合には親権者の同意が必要です。そのため両親のどちらか1人(いない場合は法的な親権者)に同意書への署名をしてもらわなければなりません。

また、一般的に1つの施術に対して1枚の同意書が必要になります。そのため、もし複数の施術を受けたいと考えている場合はその数分の同意書を用意しましょう。

未成年でもモニターへの応募や医療ローンを組むことは可能

クリニックによってはHPやパンフレットに経過や術後の写真を載せることを条件に施術の費用を通常よりも安くするモニターを募集している場合があります。

それぞれ募集する施術や条件が異なるため、詳しくはクリニックへ確認しなければなりませんが、基本的には未成年でも応募することは可能です。その場合施術の同意書とは別にモニターへの同意書が必要で、未成年の場合はこちらも親権者の署名を得る必要があります

また施術の費用は保険が適用できず高額となるため、医療ローンを希望する場合もあるかと思いますが、18歳以上であれば本人の名義でローンを組むことは可能です。ただし、18歳以上20歳未満の場合は親権者に連帯保証人となってもらう必要があります。また未成年を理由に審査が通らないケースもあるため注意してください。

18歳未満の場合は親権者名義でないとローンを組むことはできません

医療ローンを組む際に必要なもの

未成年が医療ローンを組むときは身分証明書、銀行届印鑑、銀行口座番号がわかるもの(通帳またはキャッシュカード)、学生の場合は学生証、親権者の同意書などが必要になります。

クリニックによって提出しなければならないものが異なる可能性があるため詳しくは手術を受ける際に確認するようにしましょう。

未成年が二重整形を受ける場合の注意点

同意書だけではなく保護者の同伴や電話確認が必要な場合がある

ほとんどのクリニックでは同意書の提出だけではなく、同意書に親権者本人が署名したかどうかの電話確認や実際に保護者の同伴を求めてきます。そのため親権者の同意が得られないからといって自分でサインしたり代筆を頼んだりしても手術を受けることはできません。

術後のトラブルを防ぐためにも、不正な同意書を用意することは絶対にやめましょう

当日に予定外の施術を受けることはできない

1つの施術に対して同意書は1枚ずつ必要になります。そのため施術当日に別の施術を組み合わせて行いたいとなった場合でも同意書のない施術を行うことはできません

その場合は別の同意書を用意し、また日程を改めて施術しなければならず、二度手間となってしまいます。こういった事態を避けるためにも事前のカウンセリングはしっかり行い、自分の希望を明確にしておきましょう

成長に伴ってデザインが変わってしまうことがある

未成年の場合、まだ顔の造形や身体の成長が完成されていない場合があります。その状態で美容整形を受けたとしても、成長にともなって顔の印象が変わったときに整形した部分とバランスが取れず違和感が現れたり、二重の形が変わってしまったりする可能性があります。

もし未成年で二重整形に限らず美容医療を受けることを考えている場合は、本当に必要な施術かどうかをよく考え、カウンセリングなどをより入念に行って自分に合った施術を選ぶことが重要です。

二重整形を検討中ならまずはカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

高校生でも二重整形を受けたい!そんな時に知っておくべきポイントを紹介

「一重が気になる」「毎日のアイプチが面倒」という高校生も少なくありません。そんな時に選択肢に挙がるのが【二重整形】です。

そこで今回は、そんな二重整形を高校生が受けようと思った時に知っておきたい情報を紹介していきたいと思います。

二重整形は高校生でも受けられる?

基本的に二重整形は高校生でも受けることが可能です。ある程度身体の作りも成熟してきており、大きな変化も見られなくなる年齢なので、目元の整形を行ったとしても問題はないと言われています。

また、高校生が二重整形を受ける場合は、費用が安い点や後々のライフスタイルや好みの変化に合わせられるように、やり直しがきく点などを考慮して「埋没法」を選択することが多いと言われています。

高校生が二重整形を受ける上で必要なものは「保護者の同意書」

ただし、高校生が二重整形を受けようとクリニックを訪れても、費用や万一の際を考慮して施術を行うことは出来ません。そのため、「保護者(親権者)の同意書」が必要になってきます。

基本的に未成年はこの同意書が必要で、入手はクリニックのホームページなどからダウンロードすることが可能です。

高校生が二重整形を受ける時の注意点

ダウンタイムを考慮する

施術に臨むにあたり、術後のダウンタイム(腫れや痛み、内出血を伴う期間)を意識して施術日を設定する必要があります。

目元の皮膚は薄く血管も多く走っているため、どのような医師でも術後はある程度の腫れや内出血を伴うと言われています。そのような状態で学校や部活に出席してしまうと、整形を行ったことがばれてしまったり、生々しい傷跡に引いてしまう友人なども少なくありません。

また、体を動かしてしまうことで腫れや内出血がより長引いてしまう可能性もあります。そのため、しっかりと休みを取れる期間(ゴールデンウイークや夏休みなどが望ましい)を確保したうえで、施術に臨むことが大切です。

費用が一括で支払えない場合、医療ローンが組めるか確認する

高校生にもなると、一定のお小遣いやバイトなどで稼いだ給料など、手元にお金を持ち合わせている人も少なくありません。しかし、そのような状況でも施術に臨む上で一括で支払いができない場合は医療ローンを組む必要があります。

中には高校生でローンを組めないケースもあるため、確認することが可能なのであれば、予約の際に一度聞いておくだけでも安心と言えます。

二重整形を検討している場合はまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

二重整形にはどんな種類がある?埋没法と切開法の方法の違いは?

は人の印象を決める大事なパーツです。そのため一重にコンプレックスを持っていたり、ぱっちりとした二重に憧れて二重整形を考えている人もいると思います。

では二重整形の具体的な方法はどんなものがあり、それぞれどんな特徴があるのでしょうか。

ここでは二重整形の種類とそれぞれのメリット・デメリット、整形後のデザインの参考として二重まぶたの種類について紹介してきます。

二重整形の種類は大きく「埋没法」と「切開法」の2種類

メスを使わず縫い留める埋没法

埋没法メスを使わずに医療用の糸と針を用いて二重を作る施術でその持続期間には限りがあります。

糸はまぶたの中に留まり、二重のラインを維持し続けますが、留める箇所や数によって施術後の二重の形をデザインすることが可能です。また、留める数が多いほど施術の持続も長くなる傾向があります。

□メリット□
埋没法のメリットはメスを使わないという手軽さとそれにともなうダウンタイムの短さです。抜糸の必要もないため、施術後の通院もいりません。

施術時間は5~20分程度で、洗顔や軽い入浴ならば当日から可能です。

また、糸を切ればまぶたの状態は元に戻るため、修正がしやすいことも利点として挙げられます。

□デメリット□
持続期間に限りがあるという特徴があります。特に1点しか留めない施術の場合はその特徴が顕著です。持続的な効果を望む場合は、施術を繰り返し費用がかさんでしまう可能性があります。

また稀ではありますが、埋没させた糸が透けたり、糸が出てきて眼球に違和感が現れるリスクが考えられます。

メスを使い半永久的な効果のある切開法

切開法は、二重にしたいラインの上から切開を行い余分な脂肪や皮膚を除去することで、二重を作る施術です。

クリニックによっては効果の持続を高めるために挙筋と呼ばれるまぶたを引き上げる筋肉を固定する施術を同時に行うところもあります。

□メリット□
効果が半永久的に持続する点が大きなメリットです。また二重のラインも深くはっきりとしたものを作れます。

その他にも二重のデザインを細かく行いやすい、脂肪やたるみの除去によって目元がスッキリするなどの利点が挙げられます。

□デメリット□
切開をともなう施術のためダウンタイムが長くなる傾向があります。目安としては強い腫れが1~2週間程度続き、時間経過でだんだんと目立たなくなっていくようです。そのため、施術を受ける際はまとまった休みが必要になります。

そして切開の跡が目立ちやすいという点にも注意しなければなりません。目を開いているときにはわからなくても、目を閉じると手術の跡が分かってしまう可能性があります。

また、皮膚や脂肪の切除をともなうため、施術後に仕上がりが気に入らなくても修正が難しい点もデメリットです。

二重まぶたの種類は大きく「平行型」と「末広型」の2種類

一口に二重まぶたといっても様々な種類がありますが、大きく「平行型」と「末広型」に分けることができます。

くっきりとした印象の平行型

目頭から目尻まで目と平行のラインが出ている二重が平行型です。欧米人に多く、目がくっきりと強調されます。またメイク映えしやすいとも言われています。

ナチュラルな末広型

末広型は二重のラインが目頭と繋がっており、目尻へ行くにしたがって幅が広くなるタイプの二重です。二重の日本人はほとんどこの末広型だといわれており、違和感の少ないナチュラルな印象を与えます。

二重整形後の腫れを抑える方法

施術後の腫れや痛みを抑えるためにはできるだけ安静に過ごすことが重要です。特に切開法の場合はダウンタイムの期間も長く症状も強いため術後のケアが大切になります。

まず長時間の入浴、激しい運動、アルコールの摂取など血行を促進するような行動は症状を悪化させる恐れがあるため落ち着くまでは控えた方が安心です。

またまぶたを冷やすことで腫れを抑える効果が期待できるため術後2日程はアイシングを行うことが推奨されています。

具体的なメイクやシャワー・入浴の解禁はクリニックや施術によっても異なるためしっかりと医師の話を聞き指示を守るようにしましょう

二重整形で失敗しないためのポイント

二重整形の施術を選ぶ際はそれぞれのメリット・デメリットをしっかり理解した上で、自分の希望やライフスタイルとバランスを取りながら決めるようにしましょう。

また、未熟だったり経験の浅い医師による施術は、希望通りの結果にならなかったり、内出血や腫れなどのリスクを高めたりする場合があります。できるかぎり施術経験の豊富な技術力の高いクリニックを選んでください。

そのためには、費用だけではなく、クリニックに在籍する医師の勤続年数や学会の発表、実際に施術を受けた人の声などを総合的に判断して検討することが重要です。

それに加えて、実際のカウンセリングを通してクリニックの印象や、対応の仕方、清潔感などを確かめるようにしましょう。

二重整形でお悩みの方はまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

二重整形は痛い?埋没法の痛みや麻酔・抜糸の痛みを解説!

は人の印象を左右する重要なパーツです。そのため、毎朝アイプチやお化粧などで魅力的に見せようと努力している方も多いと思います。なかにはパッチリとした二重に憧れて整形を考えている人もいるのではないでしょうか。

プチ整形という言葉に代表されるように整形のハードルは下がってきていますが、いざ受けるとなるとどのくらい痛むのかが気になってためらってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は二重整形の痛みについて、施術中や施術後、麻酔、抜糸などにも触れながら紹介していきます。

二重整形とは

二重整形は理想の二重を作るための施術です。大きく分けてまぶたを切らない【埋没法】とまぶたを切る【切開法】の2つに分けられます。

医療用の糸と針を用いた埋没法

埋没法は医療用の糸と針を用いたメスを使わない二重整形です。まぶたを1~数か所、糸で縫い留めて二重を作ります。そしてその糸がまぶたに埋没したまま縫い留め続けることで二重が維持されます。

施術時間は5~20分程度と短く、ダウンタイムが軽い点がメリットです。しかし、効果の持続力には限りがあり、その期間は縫い留め方やその数など施術の方法によっても左右されます。

メスによる切開を伴う切開法

切開法はメスによってまぶたを切開することで二重を作る施術法です。希望のライン上で切開を行い、余計な脂肪や皮膚を除去することで多様な二重をデザインできます。

切開をともなう外科手術のため、ダウンタイムが長引いたり腫れが強く出たりする傾向にありますが、効果の持続は長いと言われています。

二重整形の施術中は麻酔によってほとんど痛みを感じない

二重整形の施術の際はまず麻酔を行うため、施術中にはほとんど痛みを感じないとされています。しかし、麻酔をする際に痛みを感じることがあるようです。

二重整形ではほとんどの場合、局所麻酔が用いられますが、これは注射によって施術部に麻酔薬を注入する方法です。そのため、この麻酔の注射による痛み麻酔薬が注入されることによる鈍痛が施術の痛みとして挙げられます。

クリニックによっては麻酔時の痛みを軽減するために、点眼薬やクリーム、笑気麻酔と呼ばれるガスによる麻酔を施すところもあります。痛みに弱い方や、不安な場合は前もってクリニックにそれらの措置が可能かどうか確認しましょう。

二重整形の施術後は腫れや内出血とともに痛みが現れることがある

埋没法はまぶたの表面と裏側に3日~1週間程度痛みが出る可能性がある

二重整形は埋没法、切開法いずれも施術後に腫れや内出血が現れ、それに伴った痛みが続くことが考えられます。

埋没法の場合、強い腫れは4~5日程度、弱い腫れは2週間程度でだんだんと治癒していきます。また表面に現れる腫れからくる痛みの他に、まぶたの裏側に異物感や痛みが現れることがあります。これは眼球が感じる痛みで、糸が完全に埋没するまで3日~1週間程度続くことがあるようです。

もしまぶたの裏の痛みが目安の期間を大きく超えても引かなかったり、刺すような強い痛みが現れた場合は、糸がほどけて眼球に触れたり、施術中にまつ毛をまきこんだりしている可能性があるため速やかに施術を受けたクリニックに相談してください。

切開法は腫れや痛みが2週間ほど続き抜糸が必要になる

切開法の場合はまぶたの切開をともなうため負担が大きく、強い腫れや痛みは2週間程度、弱い腫れは1~2ヶ月程度持続するようです。

また施術後5日~7日程度抜糸が必要になり、その際に引っ張られるような軽い痛みを伴う場合がありますが、一般的には麻酔の必要がない程度の痛みであることがほとんどです。

できるだけ痛みを残さないためにできること

麻酔の痛みを抑えるための麻酔を行えるか確認する

前述のようにクリニックによっては麻酔時の痛みを緩和するために麻酔を行うなど様々な工夫を行っている場合があります。

痛みが不安な方や苦手な方は、事前のカウンセリングなどでその旨を伝え、できるだけ痛みを軽減できるようなクリニックを選択するようにしましょう。

経験豊富な技術力の高いクリニックを選ぶ

未熟な医師や経験の浅い医師による施術の場合、腫れや内出血が強く出たり術後の痛みが長引いたりするリスクが高まります。

そうした施術の痛みを抑えるためにはできるだけ経験豊富で技術力の高いクリニックを探すようにしてください。

そのためには所属する医師の勤続年数や、施術の実績、実際に施術を受けた人の声などを総合的に判断する必要があります。また、事前のカウンセリングを通してクリニックの印象や対応を確認することも重要です。

痛みを緩和するためにできること

施術後にアイシングを行う

施術後の痛みを長引かせないためには、腫れや内出血をケアすることが大切です。そのために、施術後2日程度はまぶたを冷やし腫れに対処することが推奨されています。

特にダウンタイムが強く表れる切開法の場合は医師の指示に従って適切なケアを行いましょう。

できるだけまぶたを刺激するような行為を避ける

施術後のまぶたはとてもデリケートな状態です。痛みや腫れをいたずらに長引かせないためにも擦ったり引っ張ったりするなどの行為は避けるようにしましょう。

また埋没法の場合は糸が切れることで二重が元の状態に戻ってしまう可能性があります。したがってまぶたを不用意に刺激することは後戻りのリスクを高めることにもつながるため、腫れや痛みが引いた後もできるだけ気を付ける必要があります。

二重整形でお悩みの方はまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

二重整形の腫れについて|症状が続く期間や早く治すための対処法を紹介

手軽に二重を作ることができる二重整形は、そのイメージからか比較的多くの人が受けている施術です。そこで今回は、そんな二重整形の腫れについて紹介していきたいと思います。

そもそも二重整形とは

二重にすることが出来る施術は【埋没法】【切開法】と呼ばれる2種類に大別できます。こうした施術の手法によって、腫れの状態や程度なども変わってくるため、自身の受ける二重の整形方法はしっかりと把握しておく必要があります。

埋没法

まぶたに医療用の糸を挿入することで、希望の二重を作ることができる施術です。施術を行う時間も5分~20分と短く、万が一仕上がりに満足いかなかった場合でも、糸を取り除くことで施術を行う前とほぼ同じ目元を取り戻すことが可能な施術です。

一方で、時間が経つにつれて糸が切れてしまう可能性もあるため、継続的な効果を期待するのであれば、向いていない施術方法と言えます。

切開法

目元の余分な皮膚や脂肪を切開、切除することによって二重を作り出すことができる施術です。この施術は後戻りしてしまう可能性はなく、継続的な二重を手に入れたい人や、元々目元の皮膚や脂肪が多く、埋没法では二重を作りづらい人などにも効果的な施術です。

しかし、一度施術を行ってしまうと修正は難しいため、医師の技術力などをあらかじめしっかりとリサーチした状態で施術に臨む必要があります。

二重整形の腫れが出る期間

二重整形の腫れが続く期間は施術方法によって変わってきます。埋没法であれば、体への負担もそこまで深刻にならないため、大きな腫れは4~5日程度、小さな腫れは2週間程度で改善していくとされています。

一方、切開法は切開を伴うことから埋没法と比べると腫れの症状が長引いてしまう可能性があり、大きな腫れは2週間程度、小さな腫れは1~2か月程度続くと言われています。

二重整形の腫れを早く治す方法

①患部を冷やす

施術によって内出血が起きてしまい、腫れてしまうことが多いと言われています。そのため、患部を冷却することで血流を緩やかにして、内出血や熱感を伴う腫れに効果的に対処することが可能になります。

②安静に過ごす

前述したように、血流を促進してしまうことで腫れの症状が悪化してしまう可能性があります。そのため、飲酒や激しい運動、入浴などは避ける必要があります。

③クリニックに受診する

そうした対処をしても、なお腫れが改善しない場合は、感染症やアレルギーによる症状であることも考えられます。

こうした場合は、適切に対処しないと症状の悪化を引き起こしてしまう可能性もあるためクリニックに相談することが必要です。

二重整形の腫れを出さないためには【医師選び】を十分に行う

出来る限り腫れを出したくないのであれば、施術を行う医師を、あらかじめしっかりと精査することが大切になってきます。

目元は腫れてしまいやすい部位ですが、経験や症例数を重ねている医師であれば施術の二重の仕上がりだけでなく、術後の腫れや内出血までカバーすることも可能です。

医師の経歴や持っている専門医の資格、学会での発表内容などを参考に、信頼できるクリニックを探すことが大切です。

 二重整形を検討しているなら、まずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。