妊娠中や授乳中では二重整形は受けられない?理由や受けた場合の対処法を紹介

妊婦になると体つきや顔つきも少しづつ変わってくると言われています。そんな時に、むくみなどで満足に二重にならず、整形を検討する人も少なくありません。

そこで今回は、そんな二重整形を検討している妊婦さんが、知っておきたい様々な情報を紹介していきたいと思います。

妊娠中に二重整形を受けることはできない

基本的に、妊娠中は美容整形の施術を受けることは難しいと言われています。痛みを緩和させるために打つ麻酔や注射などが胎児に負担をかけてしまうことから、施術を避けるべきとされています。

また、体質の変化などで薬の効き方やその日の肌質なども変わってくるため、施術を受けたとしても満足のいく仕上がりを実感できない可能性もあります。

授乳中であれば施術を受けられる場合がある

クリニックによっては授乳時であれば二重整形を受けることができる場合もあります。その場合は、使用する薬剤や麻酔などは、母乳に影響が出ない範囲で用いる必要があるため、事前に医師に授乳中であることを申告することが大切になってきます。

妊娠中・授乳中に施術を受けてしまった場合はクリニックに相談しましょう

妊娠が発覚発覚する以前に二重整形を受けてしまった場合は、思わぬ影響が母体や胎児に及んでしまう可能性もあります。そのため、そのような場合は早めに施術を受けたクリニックに相談することが大切です。

また、かかりつけの産婦人科にも相談して、対処してもらう必要もあります。

二重整形の翌日は腫れる?翌日の仕事で気をつけるべき2つの注意点!

ぱっちりとした二重に憧れて二重整形を検討している方も多いと思います。

しかし、仕事の都合でまとまった休みが取れない場合、施術を受けることは可能なのでしょうか。

ここでは二重整形の翌日の状態に焦点を当てて、翌日から仕事に復帰可能なのか、その際の注意点、ダウンタイムを抑える方法について紹介します。

二重整形とは

二重整形とはその名の通り理想の二重を作るための施術です。大きく分けて糸を用いた埋没法とメスを用いた切開法の2つの施術法があります。

埋没法

埋没法は医療用の糸と針による施術で、基本的には切開することなく二重を作ることができる方法です。

糸の結び方やその数は施術によって異なりますが、まぶたの裏側を縫い留め、糸が埋没して残り続けることで二重を維持します。施術時間は5分~20分程度体の負担やダウンタイムの症状を抑えられるのがメリットです。

ただし、施術の特性上、糸が切れると効果も失われるため効果の持続期間に限りがある点には注意しましょう。

切開法

切開法はメスによって希望する二重のライン上に切り込みを入れ、余分な脂肪や皮膚を切除することで様々なデザインの二重を作れる施術法です。

傷跡が二重のラインとして残り続けるため、半永久的な効果の持続が期待でき、また術後の形も調整しやすいため自由度が高い施術と言えます。

ただし、切開を伴うため、ダウンタイムが長引く傾向にある点や、仕上がりが気に入らない場合でも修正することが難しい点などがデメリットとして挙がります。

二重整形の手術翌日の腫れや内出血はどれくらいでる?

二重整形の翌日は、腫れや内出血が現れる可能性が高いです。基本的には切開法の方が埋没法よりも症状が強く出る傾向にあります。

また、手術による鈍い痛みが目元に残っていることも考えられるため、できるだけ安静にしておくことが重要です。

二重整形の翌日から仕事に復帰できる?

できることならば翌日から仕事に復帰することは控えた方が安全です。

埋没法の場合は、腫れや内出血が2~4日程度、長いケースで2週間程度続くと言われています。一方で切開法の場合、症状が治まるまで強い腫れや内出血は2週間、軽い腫れは1ヵ月程度必要です。

そのため、仕事への復帰は余裕を持つなら「2週間」少なくとも「1週間程度」はダウンタイムを確保することをおすすめします。

どうしても翌日から仕事に行く方の注意点

・目元のメイクはNG

施術の翌日は基本的に目元周りのメイクはできません。埋没法であれば施術の2~3日後、切開法の場合は抜糸の翌日から可能となるケースが多いです。

したがって、施術の翌日に仕事へ復帰する場合は、メイクによる傷跡のカバーはできない点に注意しましょう。サングラスなど目元に直接触れないような方法で隠す必要があります。

・できるだけ触れないようにする

どうしても翌日から仕事に復帰しなければならない場合は、内出血や腫れなどの症状が強く出てしまう可能性がある点に注意しましょう。

仕事の間も目元を擦ったり、触ったりしないように注意し、冷やすなどのケアをしてください。

ダウンタイムの症状を軽くする3つのポイント

激しい運動や長時間の入浴を避ける

激しい運動や長時間の入浴などの血行を促進するような行為は、内出血や腫れの症状を悪化させる恐れがあります。

そのため、症状が治まってくるまではできる限り避けるようにしましょう。また入浴する際はぬるいお湯を使う、半身浴にするなどの工夫が必要です。

患部をできるだけ刺激しない

術後の目元は非常にデリケートな状態です。擦ったり、引っかいたりすることのないように十分注意しましょう。洗顔やメイクが解禁されたあとも、優しく丁寧に扱うことが重要です。

また、施術後2日程度は患部を冷やすことが推奨されています。

技術・経験を持ったクリニックを選ぶ

施術を受ける前の話になりますが、ダウンタイムを軽減するには高い技術と経験を持ったクリニックで施術を受けることが重要です。技術力のある医師の場合は、より施術時の負担を抑えることができます。

費用だけではなく、所属する医師の勤続年数や、実際に施術を受けた人の声、学会での発表などを総合的に判断して比較検討してください。

また事前のカウンセリングを通じて、クリニックの対応の仕方や印象などを確認しておきましょう。

二重整形に不安があるならまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。

二重整形の前日にやるべき2つのポイント!「◯◯」には注意が必要!

二重整形を翌日に控えた時、前日行動で仕上がりに悪影響がでる場合があります。この悪影響を出さないための注意点ややっておくと効果的なことについて今回は詳しく紹介していきます。

二重整形の手術前日に準備すべきこと

保冷剤などの患部を冷やすもの

保冷剤などで患部を冷やすアイシングは、術後の腫れ・内出血の悪化を抑制する効果があります。そのためアイシングを行えるように、ほどよい大きさの保冷剤やそれを覆うタオルなどを前日までに用意しましょう。

なぜタオルが必要なのかというと、保冷剤を患部に直接当てると凍傷や内出血の治癒スピード低下の危険性があるためとされています。

手術跡をカバーできるもの

術後のダウンタイムを終えるまでは、腫れや内出血の症状が目立ってしまいます。そのため裸眼で外出をした場合は整形バレを起こす可能性が高いです。

よって、手術跡をカバーできる眼鏡やサングラスなどが必要です。

二重整形の手術前日にやっておくといいポイント

 

仕上がりのイメージを作っておく

手術当日、術前に二重のシミュレーションを行います。このシミュレーションが最終確認になるため妥協せず時間をかけて自分の納得がいくまで行いましょう。

この際に担当医に漠然としたイメージだけを伝えると仕上がりのイメージを共有できないまま施術を行われてしまい、不自然な仕上がりになる場合があります。そのため前日までには、誰が聞いてもイメージを共有できるように具体化しておきましょう。

体調を整える

体調の偏りで術後の症状に悪影響が現れる場合があります。また体調が不調だとむくみが発生しやすく解消までの時間も長引いてしまいます。そのため手術前日は、体調を整えることに徹しましょう。

二重整形の手術前日にやってはいけないことは?

お酒は控える

お酒を体内に摂取するとアルコールの分解で大量の水分を消費するため水分不足を引き起こす可能性があります。体内が水分不足になると少しでも水分を体内に溜め込もうとする働きがあり、これがむくみの原因になります。

むくみは、術後の腫れを悪化させる危険性があり、また手術を行う際の妨げになる場合もあります。そのため手術前日は極力お酒は控えましょう。

塩分は控える

塩分には水分を吸引して溜め込む働きがあります。そのため前日に塩分が多く濃い食事を摂取するとむくみが発生する恐れがあります。手術前日は、このような食事は控えて野菜をメインにしたメニューしましょう。

身体を冷やさない

身体が冷えると代謝機能が低下し血流が悪くなります。血流が悪くなると結果的に水分を溜め込んでしまいむくみが発生します。むくみを発生させないために前日は「暖かい格好で就寝する」「入浴などを行って身体を温める」ことが大切です。

二重整形の手術内容でお悩みの方はまずカウンセリングから

二重整形について気になることがある場合はまずクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。細かい説明は状態や仕上がりの様子を見てからでないとわからないので、実際に行って見てもらうことが一番です。

事前に口コミや評判だけでなく、症例や資格などを見て信頼できそうな医師かどうかを確認しておくといいでしょう。